夜己「CGクリエーターになりてぇー」
哉乞「あれ難しいらしいっすよ」
夜己「まあたしかに面倒なのは向いてないからな。あー、昔みたいに努力できなくなったなぁ」
哉乞「夜己さんは努力の人ですからね。でなきゃ国立大学に入れるわけないですよ」
夜己「やっぱ挫折してからかなぁ。挫折するなら、もう努力しなくても同じじゃないかって。遅かれ早かれ人は挫折するんだし。」
哉乞「Gacktとかまだ挫折したことなさそう」
斗紋「うーん…努力して、それに見合う賞賛がないのなら、もうだめだな。てか、体痛めたらどうするんだ?」
夜己「調べたらGacktってまだ46歳なの? うちらとあんま変わんないんじゃん! 子供んときから活躍してるイメージだったけど」
哉乞「あ…はい」
夜己「じゃまだわかんないよね、体いじめることが長生きになるのか」
哉乞「そっすね」
斗紋「稲葉浩志は?」
夜己「53」
哉乞「うーん…まぁどうなんでしょうね…僕は長生きすることが目標なんで」
夜己「てか、なに稲葉浩志ってこいつ…バケモノかよ…」
斗紋「寝不足なうえポララミンとクエチアピンと同時に飲んじまった大丈夫かな」
夜己「忘れた…ああ…あたしも役者になりたい…」
哉乞「なにを忘れたんです?」
夜己「稲葉浩志と和田光司と…なんかほら、体いじめる系の…? 秋元康?」
哉乞「米村でんじろう?」
斗紋「ん~…」
夜己「オーディションってあと何に応募すればいい?」
哉乞「えーと、ゲーム会社とか…? ブシロードとかタカラトミーとか」
斗紋「あ、二階の落選メール取ってこねーと」
夜己「どうせ落ちるから応募が楽しいわね」
哉乞「あの、いいですよね、わんうぇい」
斗紋「広益をわんうぇいにする」
夜己「慧彗ちゃんの形見だしね」
哉乞「どうします? だれにつきます?」
夜己「ははは、うーん。香村純子」
哉乞「川村元気」
斗紋「」
くどかん、がくと、いなば、ふじたかずひろ、きしもとまさし、みうちすずえ、しまともかずひこ
喉のこと
病院いきすぎてもだめだよな
働きすぎてもだめ
とみおかあつひろ
たむらまさかず
発達障害だからだれかのためにならないと
がくと
夜己「いつか必ず挫折する」
たいせつなともだち
憎しみ なんであんな出会い
社会不安 友達すらいなくなって
BWのでんわ
あたまいってー
おにーちゃんがそっちだったなんて
夜己「クエチアピンとポララミン一緒に飲んだら眠気がやばかった…てか聞いて、最近の若い子のブログとか見てると言葉遣いがちがくて、やばみある」
哉乞「若い子っていっても夜己さんと同い年くらいですよね?」
夜己「いやもうやばい…ぜんぜんのりおくれてる。やっぱ努力がみあわないのがいやでー」
哉乞「まあ努力が正しいわけではないですから、いじめも悪いわけではないですけど」
斗紋「でどーすんの?わんうぇいかく?」
まこ「昨日府中病院行ったけど、あそこいいね、泊まれるよあそこで」
夜己「またー!?」
哉乞「さっきの話の続きですけど…」
夜己「あ、うん。だからさ、どうせこの世に素晴らしい仕事がないなら、やっぱ思いっ切りやりたいことをやるべきなのかなって」
哉乞「いや、責められたくないの、やりたいことですよね」
夜己「あ、まあそうか。優しい仕事だし、いいよね! あたしはいいと思うの。芸能人よりは」
まこ「うー、腹痛がやばいー、吐き気と寒気がやばいー」
哉乞「風邪ですか?」
まこ「わかんない」
哉乞「介護の仕事なら近場にありますしね」
まこ「いぼが…頭のこれホルモンからくるいぼかな?」
夜己「てか今外出先なのにうんこ出た!?」
まこ「一人だと出る…逆に母親がいないほうが出掛けたときも安心する謎」
夜己「やっぱだめなのかな」
え?いまの看護師???看護師だよな????え???
哉乞「介護士の仕事なら多いですからね!」
夜己「介護士はいいと思う。前は年寄りのくせにガキみたいなことばっかいう奴嫌いだったけど、そーゆーヤツがこの世にはいるんだなって分かってからはなんかもう白けたし」
哉乞「ほかに正義の仕事ってなんですかねーなかなか浮かびませんね」
夜己「歌手は?」
哉乞「あーまあ…はい」
まこ「つーか漫画かけよ漫画」
夜己「この台本こそが作品なんじゃない!?」
哉乞「まあはいそうですね」
まこ「最近はどう?」
夜己「だからさ、one-wayで、いじめが自由な社会も書いたし、AIENで、絶対的な正義も書いたし、ミステリで、どうにもならない悪を書いたし、もうほんと楽しいよ、毎日。」
チェロ「毎日少しずつですみません…」
まこ「いやいや、別に急がなくてもいい。」
夜己「電子ノートのエクスポートしまくった」
哉乞「いいんですかね?」
夜己「わかんない、寂しさは少しなくなったきがする。とにかく…うん。あとは少しずつ書いていくだけなんだ。」
哉乞「そうなんですか」
夜己「今日マカロン食って思ったの、発達障害は多分、不安を解消したいの。マズローが一段階低いんだよ。だから美的感覚がないのでは」
ぶっくまーくあず
よっぽど病気なんだよ。漫画がかけないなんて
だって友達を作る努力なんてしたことなかったもんね
夜己「女子って幾つから大人?」
哉乞「14くらいかな」
斗紋「隣のドアうるせー」
夜己「昨日は一日夢みてるみたいだった」
哉乞「クエチアピンの副作用が抜けなかっただけですけどね」
夜己「あー、みんポケもやらなくちゃ…そうだ、そらいろできないあいだみんぽけのこうしんしようかな」
哉乞「ん~…ぶっちゃけめんd」
夜己「きょうは、色々出掛けてやっぱりつかれたわね。あたしさ、人間としてカウントするかどうかは、自我があるかどうかだと思うの」
哉乞「はい」
夜己「例えば犬は自我があって、悲しんだりする。それは人間なの。でも、知的障害で自我がないくらいの人間は、人間としてカウントするべき?」
哉乞「でも治るかもしれないじゃないですか? じゃあ事故って機能障害になった人は?」
夜己「死んだ…いや、人間じゃないのも同じでしょ。だから人間は平気でロボットやモンスターなら殺すんじゃん。」
哉乞「今日国分寺駅南口にあるスイッチってカフェ行ったんですよ、自然食品が食べたいと思って」
斗紋「カフェスローでいいじゃん」
哉乞「カフェスローは混んでるんですよ。で行ったんですけどマジでゲロマズでした」
夜己「え…」
哉乞「なんか大葉のサラダみたいなの、ドクダミかと思いましたもん。僕ドクダミ食べてお腹壊したことあるんで、なんか怖くなってよっぽど残そうかと思ったんですけど失礼って言うかかわいそうだし…あとハーブオイルとか、なんかアレルギー引き当てたらどうしようとかってもう怖くて怖くて…」
夜己「田中さん早く帰ってこないかなぁ」
哉乞「チーフと入谷さんと旅行行ったんですよね」
斗紋「仲いいよなあのひとたち」
夜己「元々でめてるって店に行こうと思ったの。そしたらやってなくてさー」
哉乞「夕方って基本やってないですよね、カフェって」
斗紋「でめてるがやってない時点でスイッチだってやってないと思わなかったのか?」
夜己「そこはやっぱ久米だから…はぁ…久米はやっぱだめだ…」
哉乞「てか基本的に全体的にだめですよね」
夜己「夜は怖くて寝れない」
斗紋「剣道習って日本刀買えばいいやん」
夜己「弓道のほうが安心じゃない?やっぱ基本的にきつい…両親で指導方針が違うってことある?」
哉乞「あるんじゃないですか? 父親厳しくて母親優しいとか」
夜己「で自分はどっちになるの?」
斗紋「さぁ…好きなほうで…世の中優しいと死ぬからな。もうお母さんなんて生き物減ってるし。母親になるのとは別で」
夜己「あ~、作品が浮かばないって言うかなんか…あそうだ、クレカ切れちゃってさ…Amazonで買えない。百年シリーズ買いたいのに!」
哉乞「明日銀行行けばいいじゃないですか」
夜己「田中さんじゃだめなの?」
哉乞「…まあそうするべきですね」
斗紋「こっそり?」
夜己「うー、起きれた。めっちゃ起きたりした。睡眠の質が…結局あたしってなんの発達障害なのかなあ。」
哉乞「ADHDは確実ですよね」
夜己「あたしは、人を助ける仕事がしたいっ!」
哉乞「警察官とかヒーローとか?」
夜己「いじめはだめ」
哉乞「ブロガーになっていじめの抑制に勤めるというのは?」
夜己「んー…てかいじめって何たとえば」
哉乞「えーとわからない…」
夜己「てかさ、個人へのいじめは名誉毀損? なら警察が個人へ罰するのはいいってこと?」
哉乞「あれはつまり、個人が個人へ名誉毀損すると名誉毀損だから…」
夜己「大人数ならいいってこと?」
哉乞「つまり、警察不要論」
夜己「だって名誉毀損じゃん」
斗紋「いや、警察なくなったらそもそも名誉毀損なんてのがなくなるだろ」
夜己「まあ戦争するだけだな」
哉乞「うーん? じゃつまりどうすればいいんですか?」
夜己「いじめは合法?」
斗紋「いや、やっぱ警察が要らないんじゃね?」
哉乞「警察がありだとしたら、いじめもありですよ」
斗紋「いじめがありだとすると」
夜己「うーん。警察なしじゃだめだし」
哉乞「なんかわけわかんなくなってきました」
夜己「それにやっぱこういうのは物語で書きたいなあ」
哉乞「ですよね」
斗紋「ミステリネタ…」
恋愛に興味ないの当たり前みたいなあにめつくりたい
世の中の文化度は下がる
弱肉強食になる