2018年7月31日火曜日

夜己「あれ、眠れないや」
哉乞「思った以上にアドレナリンが出てたみたいです」
夜己「え、困る。やっぱ無理かも」
哉乞「おはようございます」
夜己「寝れた~…今日も暇。朝加圭一郎ってサトシだよね」
哉乞「うーん…。その話やめません? 嫉妬しか出てこないんで」
斗紋「通帳探さなきゃなー」
夜己「今日も一日ブレストかぁ…つーか昨日寝れなくて寝不足なんだが」
哉乞「ははは」
夜己「最近久米のときまで鬱っぽい」
哉乞「うーん…」
夜己「何でかなぁ…あたしには…何もできないや…」
哉乞「いじうけとソラヲトブ合わせます? 夜己さんて歌好きですよね」
夜己「親が歌手だし…」
哉乞「歌手にはならないんですか?」
夜己「喉壊しちゃって、今でもちょっと歌うと咳き込むんだ~」
斗紋「役者になりゃいいじゃん」
夜己「役者は最高だよね、特に戦隊ものの主人公とか」
哉乞「やけにピンポイント攻めますね」
夜己「だって! 主人公やりたいんだもん!」
斗紋「風呂を覗かれてる夢見た」
哉乞「あー、なんか、あれですよねー、やっぱなんか…暑いな」
斗紋「ベッド作った」
夜己「あたしはさー、歌手にはさー、たしかになりたいよ」
哉乞「ワタナベエンターテイメントスクールのオーディション受けたら?」
夜己「うーん…出会いなんだよねー」
哉乞「そうですねえ」
夜己「もう…無理なのかなー」
哉乞「まあ、アルバイトなら幾らでもありますから」
夜己「うーん、まあトイレ掃除は無理じゃない。けど正義の仕事じゃないなぁ」
哉乞「うーむ、正義のバイトと言われても」
斗紋「警備員じゃね? やっぱ」
夜己「警備員」
哉乞「こないだ面接行ったのに~」
夜己「松竹のオーディション応募したよ」
哉乞「未練たらたらじゃないですか」
夜己「はい。受かりたい…でもどうしようね、いじめの現実逃避じゃだめだし、なんで格差があるんだろう」
哉乞「格差は淘汰のためにあるんです」
夜己「…そうだよね。あたしたちはさ、障害者なんだよな」
遺品整理
夜己「あたしね、小さい頃、誰かのために生きようと思ってたの。才能のある誰かのために。けど、才能のある誰かなんていなかったな。」
哉乞「いても必要とされないんですよね」
夜己「コメディスクールは企画書が要るって…企画書ってなによ。twitterを印刷すればそれでよくね?」
哉乞「反面教師すぎるって言うか、完璧主義と言うか、親がほら、だめすぎて」
夜己「あたし、」

でじもん
すーぱーひろいんぼーい
キャスティングかいしやら
まべつにいまから大学
夜己「あれの死んだあと版みたいな」
プリキュアの前作とこんさく
いまいいさくひんつくるやつにいきたい
あーあいえんのねーむっすか?
はがよわってしまって
こどもって視野狭いじゃん
挫折巣湯のがやでどりょくできない

夜己「生活保護ってどう思う?」
哉乞「生活保護のドラマなんか放送してウケるのか?????」
斗紋「けっこうばかにした作りなのかも」
夜己「やっぱ役者っていいよね」
哉乞「役者って、お人形じゃないんですよ。表現者なんですよ」
夜己「まあとりあえず役者の話は置いといて。仕事どうする?」
斗紋「どういう価値観かによるよな、それって」
哉乞「そりゃ当然、正義系ですよ、弱いから」
夜己「だよねぇ」
斗紋「ブロガーは? ブロガー」
夜己「あーうん…まあやってるけどね今」
斗紋「やっぱ出会いかなぁ…」
夜己「応募しまくれって意味?」
哉乞「やはり疲れましたね?」
斗紋「応募しまくるべき」
夜己「何に?」
哉乞「何でもいいんじゃないですか?」
夜己「はー…なんだろなんか…そう、親の…反抗期っていうか、理系へのあこがれっていうのがさ、すごくてさー…恥ずかしいんだよなー、文系なのが」
哉乞「時代を作る理系に憧れるんですよね」
斗紋「来月テルメ行く?」
夜己「あんま行くと顔覚えられるし」
哉乞「もういいですよ」
夜己「開き直る勇気はまだない」
哉乞「まだないですよね」
夜己「和亀の将来の夢ってなに?」
和亀「え、僕は…人に好かれる社長になりたい」
夜己「なんで?」
和亀「父親が嫌われ者だから…」
夜己「そういうことよ。人間は親にかくも縛られる」
哉乞「でも…まぁ…たしかにできないものはできないですよね」
斗紋「何者にもなりたくないってのはだめなわけ?」
夜己「うーんわかんない。適当に感覚で生きちゃだめなの?」
斗紋「とにかくさ、ポートフォリオ作ろうぜ、なあ」
哉乞「そうですねえ」
夜己「何がやりたい? 企画屋オーディション行かないの?」
哉乞「遠い」
斗紋「遠い。やりたい事って言われてもよくわかんねーけど…嘘はつきたくねえ。嘘をつかなくていい仕事ならなんだっていい」
哉乞「うーん…嘘をつかなくていい仕事というと…やはりある意味俳優でしょうかねえ」
斗紋「だから漫画家だっつってんじゃねーか」
夜己「漫画家…あ、あれは? 写真漫画家」
哉乞「内容が問題ですよ」
夜己「内容浮かばねー…音効の話ってどう思う?」
斗紋「全然面白そうじゃない」
哉乞「声優の話は?」
夜己「キャラクターがうかばねーんだよ」
哉乞「夜己さんがやればいいじゃないですか」
夜己「あたしが声優やんの?」
哉乞「あーわかった、少年誌の主人公の声がやりたい女の子が主役の話は?」
斗紋「ははは、それいいな」
夜己「かっこよさの感じかたって男女で違うものだろうか?」
哉乞「同じじゃないですか? 男女って言うか元々『かっこいい』って『物珍しい』みたいな意味があるんでそういうところで人によって差はあるかも」
夜己「かっこいいって分かりづらいよね」
チェロ「ていうかさっきのやつ、やっぱりレンさんでよくないですか?」
夜己「レンはさー、いじめならなんでも良くないと思ってるでしょ、それは違うと思うよ、世の中には発言の自由てのがあってね」
哉乞「じゃソラヲトブじゃないですか!」
夜己「ソラヲトブかー!」
斗紋「あれどうすんの? チェス入れたい?」
夜己「デモナータ好きだから…え? 続きとか別に考えてないなぁ」
哉乞「あのー…混ぜようと思えば混ざらなくはないですよね、レンやほかの人がそれぞれの理想の社会を目指して分かれる話であって」
チェロ「戦争ですか?」
ナナ「戦争などという大それたものではありません、席替えのようなものです」
コウタ「これって僕の住んでいる世界にも言えますよね、世界には二種類の人間がいてーーちょうど、白と黒の駒のようにーー」
夜己「あたしたぶん、なーんにもできない人なんだろうな」

2018年7月30日月曜日

夜己「あと今日掃除してるの外人でさ、辛くないよーってことを伝えたい」
哉乞「まぁ余計なお世話かも知れないですけど、弱者を見るとどうしても優しくしたくなる」
斗紋「けっこうやさしい奴多いけどなー」
夜己「いやでもさー、あれだぞー。サービスという世界がある以上喧嘩が起きる」
斗紋「う~ん…もしなんかハラスメント受けたらどうするよ?」
哉乞「もちろん作品に投影してもいいけどそれじゃダメですよね。やばいですよ、喧嘩する未来しか見えません」
夜己「あそこのゴミ箱に生理用品とかオムツとかぶち込んでやろうかな」
哉乞「もし…もしですよ、喧嘩してしまった場合どうします、つまりその、バカにされて、その喧嘩に応じなきゃいけなくなった時」
夜己「…迷惑掛けたくないんで辞める」
斗紋「我慢するくらいなら辞めるか」
夜己「そのために録音してあんのよ」
斗紋「でも実際さお前が大学卒業できなかったのが悪いんだぞ」
夜己「あたしは! 卒業する気満々だったの! 母親が勝手に退学届出して!」
哉乞「けどサインはしたんでしょ」
夜己「けど! もういい、この話やめよ、平行線だから」
斗紋「そもそも他人の金で大学行こうってのが間違いなんだよ、スポンサーの機嫌なんか取ってられるかよいちいち」
哉乞「まぁ結局お金が無かったに過ぎない」
斗紋「金がなくたって大学は行けるさ」
哉乞「そう、親が変人っていうのはどうしようもないですよね、なら元々奨学金で行けばよかったんですよ」
夜己「今から大学行ったっていいんじゃないの」
哉乞「いや・・・だるいー」
夜己「ほらね結局そうなんじゃん」
哉乞「いやあのですねー、やっぱり公務員の皆さんがー、そういう態度なのはやっぱダメなんですよ」
夜己「退職するときはどう言えばいいんだっけ」
哉乞「うーん・・・そんなに夜己さんが嫌ならやっぱりやめた方がいいのかもしれません・・・。どうしますか?」
斗紋「どうする? やめたいならそう言ったっていいんだぞ」
夜己「やっぱりなんか無理な気もしてきた。あのホールの方の人がさーなんか感じ悪くてさー」
哉乞「うーん…まぁ確かに…でも掃除夫イコールダメな人ってわけでもないじゃないですか、ほら、あの人なんかライフセーバーですし、ミュージシャンとかそういう人はやっぱ清掃のバイトしたりするじゃないですか」
夜己「まぁそうだよねーそもそも君はいじめられるの覚悟で嘘をついて生きているんだよね?」
哉乞「んじゃあ敢えてやりますか? へりくだるやつ」
斗紋「それじゃガキの頃と同じじゃねーか・・・」
夜己「あたし京都にいた時バイトの人に怒られたことあんの」
哉乞「え、お客さんとして?」
夜己「そう。京都ってさ、客とサーバーのランクが同じなのよ。まぁ向こうは京都人でこっちは違うってことかもしれないけど。だからさ、ああそういうの、いいなって思って」
哉乞「確かにいいですよね、まぁ内心どう思っているかは別として」
斗紋「なんで怒られたんだ?」
夜己「汚しすぎだって」
哉乞「どんだけ汚したんですか」
斗紋「まぁ東京じゃ考えられんわな」
夜己「価値観としてなんだけど…やっぱ京都のほうがその辺過ごしやすいのかもしんない。慣れるのに時間は掛かるけど」
哉乞「その代わり美への執着は凄いですよね」
斗紋「他人をバカにしてストレス発散するよりマシなんじゃねーの?」
夜己「京都帰りたくなってきたし、なんかできなさうな気がしてきた…て言うか毎回こんな事考えさせられる? もしかして」
哉乞「ちょっと今回録音が上手くできてなかったです」
夜己「…ズボンが小さくて…あれ小さくて履けなかったらどうするつもりなんだろ」
哉乞「うーん…向こうも失礼だと思って聞けなかったらしいし」
斗紋「うーんwwwwやっぱきついなwwww発達障害にはwwww」
夜己「そう言えばこないだ公募で入賞してJCB商品券1000円貰ったの」
哉乞「えっすごいじゃないですか」
夜己「JCBカード? まあいいか」
斗紋「あそっか、通帳探さねーと・・・」
夜己「それで本買おうと思うんだけど買えるかな?」
哉乞「どうでしょうね、伊勢丹の本屋とかなら買えると思いますが・・・」

夜己「やっぱり正義感みたいなのは女性のほうがあるんだよ」
哉乞「女性は弱者だから、平和の大切さがよくわかってるんですよね」
夜己「いいなぁ~あたしもヒーローものの脚本家になりたいよ~」
哉乞「あの…ミステリは?」
夜己「ああうん、つーか聞いてよヒーローカンパニー読みたくて月刊ヒーローズ買ったのに休載だったぁ~きぃ~!!」
哉乞「うーん、だるいな~」
夜己「アスペルガーの文章って最近わかるようになってきた。なんかよそよそしくて、無駄なことづらづら書いてあるやつね」
哉乞「バイトに行ってから頭洗うよてー」
夜己「児童館に住んでて~」
哉乞「撮影シーンとかもありますよね、多分。」
夜己「はい」
哉乞「うー、どうします?」
夜己「とりあえず来週にジェッティのシーンは書く。皇太子ネタも入れる」
斗紋「マジか~」
哉乞「どらいぶ、びょうき、つかれるまえにに」
夜己「どらいぶはけいじものだからむりだな」
哉乞「ミステリは?」
夜己「ミステリも疲れたからおわり」
斗紋「あいえんは」
夜己「あいえんもーてかあいえんはつぎはなに? 朝のシーンか」
哉乞「世界観をろぼくににいれましょう」
夜己「あいえんもだりーなぁ」
斗紋「じゃみすてりだろ」
哉乞「普通に考えれば次は裁判官ですよ」
夜己「自分の父親」
斗紋「親子対決」
哉乞「裁判官の場合賄賂と言うよりバッシング怖さですね」
斗紋「サリン事件だってよ、元々は裁判官が死刑って言ったから死刑なんだよな」
哉乞「裁判官の判断で死刑をなくすことはできるはずなんですよ」
夜己「冤罪とか?」
哉乞「いや、うーん、冤罪だと白黒はっきりしすぎなんで、サリン事件みたいなのでもいいのでは」
斗紋「被告人が病人とか、倫理観がないとか」
夜己「精神鑑定がなされてないってことね」
哉乞「あーなんかそれもだめだな、テーマがずれる」
夜己「凶悪犯を死刑にすることをとめるってこと? なんか変じゃない? シャンティにする?」
斗紋「こーゆーはなしは磯原になってからにしようぜ…」
夜己「じゃ何書くの? どらいぶ?」
哉乞「どらいぶはミステリー要素があるから僕には書けません!」
夜己「カーレースものかきてー」
哉乞「前、役者志望に田中真弓さんが『役者になってどうする?』って言ったエピソード聞いたんですけど、役者は役者でいいじゃないですか? もしかしてそういう答えが正解だったんですかね」
斗紋「田中真弓のプロ意識はほかの少年系の声優と比べると高いよな、まあ作品が作品なのもあるだろうが」
哉乞「作品自体が田中さんの意思と違いますからね」
夜己「でも役者としてちゃんとやってるんだからいいじゃん!」
哉乞「カーレースものですか」
夜己「うんそう! ずっと書きたくて、まだ書けてないんだけど、なんか、鳥山明の書いた車みたいなのでカーレースものやりたいんだよなー!」
斗紋「石川智子が書きそうだな」
哉乞「石川さんの話はもうやめてください、あの人たぶん僕のことめちゃくちゃ誤解してますよ」
夜己「そもそもあんたが…ま、もういいか」
哉乞「はーもう無理です疲れました」
夜己「はやくバイト行きてー」
哉乞「バイトしてどうするんです?」
夜己「そりゃあんた、ルパパト借りたりボルト借りたり、漫画買ったり…」
斗紋「バイトしなくてもやってんじゃん」
夜己「温泉行ったり…」
哉乞「それもやってます」
夜己「ううう…お金がありすぎるのがいけないのよ! 健康が欲しい!」
哉乞「健康はお金では買えないですね、寝るしかないです」
夜己「ラジオは欲しい、あとカメラも。あとはまぁ…うーん…モノプロは別にいいんだけどねー」
哉乞「暇ですね」
夜己「暇だね! 正義とか関係ない話ってなんかない?」
斗紋「難しいな、善でも悪でもない話かー。まあやっぱあれかな、闘病とか」
哉乞「闘病で音響? 意味わかんないです、ドキュメンタリー?」
夜己「闘病も治して生きる点で弱者からの逸脱になる」
哉乞「比べるものが出てくるからだめなんですよねー、唯一無二…探偵か?」
夜己「探偵ものは書いてますよ」
哉乞「もう無理だ~…。」
斗紋「ますむらひろしみたいなやつ」
夜己「あれだってけっこうカタルシスあるよ」
哉乞「もう夏至過ぎました? なんか昼が短くなってきてますね」
夜己「あたしはおならが出なくて最高にイライラしてる」
斗紋「生理中は仕方ないよな」
夜己「生理痛って言うより便秘の腹痛が本当にきつい、せめて子宮と腸が別のところにあればいいのに似たようなとこが痛くなるから最高に痛い」
哉乞「似たようなとこにあるから生理のしわ寄せが行くのでは?」
夜己「生理中はもの食べないしかない」
哉乞「あそうだあの元木聖也って人見ました?」
夜己「見た見た! あれがゆとり世代の力よ! やっぱゆとりいいだろぉ!?」
斗紋「確かにゆとりはすごいな」

夜己「サウンドボックス受かったらどーするの?」
哉乞「もうチーフに言ってもらうしかないですよ、だってあの人が応募しろって・・・」
夜己「ミステリどーしようかなぁ・・・」
斗紋「バイトどーだった?」
夜己「あーなんか考えちゃった・・・やっぱ公務員って高卒とか見下してんのかなーって」
哉乞「ちょっとそういう空気ありましたよね。逆に」
夜己「でそこであえてへりくだることってできるじゃん、でもそれじゃやっぱいけないんだろうなとか考えちゃったの、へりくだるのは得意だけどそれじゃダメなんだろうなって」
斗紋「そう、掃除する側もしてもらう側も平等なはずなんだよな」
哉乞「掃除しながらそんな事考えてたんですか?」
夜己「いやー考えたよ。市役所の掃除ってここまで考えさせられるものだと思わなかったよ。へりくだったり、求められるモノになり切るのって得意じゃん? でもそれじゃあいけないって思うわけね、それじゃ格差は埋まらないわけ」
哉乞「そうなんですよねー」
夜己「しかも『サービス』っていう世界があって、それは本人の善意に関わるって言うのよ。この天下の東京都でそんなのアリかって思って。あと意外とちゃんと掃除会社してんだなって」
哉乞「意外とねー、やっぱライフセービングだけじゃ仕事にならないわけですよー」
斗紋「サービスってのはやるのか?」
夜己「うんまぁ、そうだなー、あたしはやる。けど、やらない時もあるかもね。なぜやるかって言うとさ、うーん…。あーやばいこれ、ネックかも。やってもやらなくてもいいものがあるのは困るー。やってもやらなくても不憫だー。」
斗紋「くじらの飛行船は悪くないと思うんだがなぁ」
夜己「いやーむずかしいよーそもそもキャラクター浮かばないもん」
哉乞「・・・・て言うかこれがそれそのものでは」
斗紋「えじゃあくじらの飛行船そのものを書く?」
夜己「あっ、いいかも、あのー、絵本的な」
哉乞「僕はやっぱり森博嗣の百年シリーズが印象的で…」
夜己「高山みなみがやってたやつ!」
斗紋「やっぱ小説ってスゲーよな、アニメ化不可能みたいな作品って多分ゴロゴロしてんだ」
哉乞「あいにく僕は小説読めませんが・・・」
夜己「ああいうなんかゼルダっぽいやつを書くってこと?」
哉乞「んー、難しいですね・・・やるとしたらソラヲトブが近いですけど・・・。」
斗紋「意味のない会話とか多いじゃん、ああいう作品って」
夜己「詭弁に詭弁で返すみたいな? 苦手なんだよねぇ、そーゆーの・・・」
夜己「ぎゃーやばい、もうすぐバイトの時間じゃん」
哉乞「よかったじゃないですか」
夜己「うん。あ、口座番号わかんない」
哉乞「えええ」
夜己「まーいいか」
哉乞「とりあえずベルトは持っていかないと」
夜己「栗原類が名探偵役やった映画って何だっけ?」
哉乞「そんなのありました?」
夜己「なかったっけ? 探偵役なら発達障害でもできると思うんだよな」
哉乞「来週、夢美術館行って富士美行こうかと思ってます」
夜己「へーえ」
斗紋「え、金は?」
哉乞「どうしましょうね、逆に図録だけ買うとか」
夜己「ん~どうしようか~」
哉乞「は~…暇ですねェ…」
斗紋「バイト代入ったらどーするー?」
夜己「カラオケー」
哉乞「マカロン食べたいです」
夜己「あ、ジムも行きたーい。早く生きるために働く人になりたい。そんでAIENのこともミステリのことも忘れたい」
哉乞「普通の人になりたいですよね」
夜己「SP少女書きたい」
哉乞「算法少女面白いですからね、ある意味」
斗紋「今日バイト終わったらマカロン買ってくる」
夜己「やっぱ人間疲れると感じる前に疲れは癒すべきなんだよね、そ-すると警察官でいられる」
哉乞「幸せですね」
夜己「薬もまあいいけど…薬だもんなー?」
哉乞「ちょっと未調査です。やはり寿命やらなんやらが犠牲に・・・。」
夜己「歯は順調に痛いまま。多分、夜中に噛み締めてるんだと思う。最近突然痛くなったのは、最近突然噛み締めが強くなったってこと?」
哉乞「分かりません」
夜己「でも算法少女は書きたいなぁ、結局、正義の味方気取りでもいいと思うんだよね」
哉乞「各地を旅して、歌って、ってことですか」
夜己「そう、歌で支配された社会で、争いをただただ繰り返す利己的な作品なの。そーゆーの多いだろ? あふれ返ってるじゃん」
斗紋「勝ったほうが正義(笑)ってことだな」
夜己「まああれだけどね、学生バンドが舞台で」
哉乞「やっぱやっときゃよかったですね、軽音部」
夜己「ちょっと色々あってできなくてねー(笑)まあ今からやってもいいけど(笑)」
斗紋「一応主人公は哉乞だろ?」
哉乞「主人公は孝太郎ですよ」
夜己「あいつは確か・・・サークル禁止じゃなかった・・・?」
哉乞「孝太郎のほかにもう一人キャラが必要ですかね」
夜己「え、うーん・・・。イケメンで髪が白いキャラとか」
哉乞「うーわ(笑)あざとー(笑)」
斗紋「Nみたいな(笑)」
夜己「いるいるそーゆーやつ」
哉乞「あとタヌキ」
夜己「タヌキ」
哉乞「最近タヌキブームなんですよ」
夜己「へーそうなの」
哉乞「あと白くてデブのハムスター」
夜己「ハムスター」
夜己「まぁミステリとAIENはそんな感じ」
哉乞「一話完結ですね、まぁ・・・いいか」
夜己「新しい作品と言われてもねー」
哉乞「何でもカーレースとか」
夜己「音響監督の話はなかなかいいと思うんだけどキャラなんだよね問題はね」
哉乞「キャラなんてそうそう浮かびませんよね」
夜己「まイメージ的にはアラサーのおばさんかなって」
哉乞「だから・・・ハーレクインじゃないですか・・・」
夜己「そこをグイッと変えていくとこが面白いと思うんだけど」
哉乞「レンですよね」
夜己「レンより人間臭くしたいと思う、あえて私はこうなんだみたいな」
哉乞「でもBLでギャグなんか書いたら怒られませんか? 腐女子に」
斗紋「腐女子って変換で出てくるんですけど・・・」
夜己「ゆうきまさみだってやってるし・・・まぁちょっとなーなんかなー、逃げてる感はあるのかなー」
哉乞「多分その人、別に男性嫌いとかじゃないと思うんですよ、ただなんていうか、過去に人を騙した経験がある」
夜己「うん、やっぱり男がいいかな、腐男子だと思われている、みたいな・・・」
哉乞「腐男子・・・最高に分からないキャラですね・・・」
斗紋「まあ思われてるだけだから別にね、うん」
夜己「でも男だと仕事でやってるって分かるよね」
哉乞「じゃやっぱ女でしょ」
夜己「あのね・・・・BLだろうがNLだろうが、基本恋愛ものが好きなやつってやっぱ逃げてるのよね、正義から・・・そこが嫌いだし、やっぱり人はさ、低いほうに流れるものじゃん?」
哉乞「だから誤解って解けないんですよね、摂理だから、結局こらえてる方が悪いみたいな」
夜己「そう、堪えてるほうが悪いのよ。だから誤解は解けないの。あたしが大人になってないだけみたいに思われるわけ。」
斗紋「いっそ開き直ってBLをやるべきだとも思えるが」
哉乞「て言うかBLが悪いみたいに書くとやっぱり怒られませんか? 『BLなんか』とか言いますよ主人公は」
夜己「主人公は一度BLで商売した手前誰も信じてくれない所が問題だったりする。主人公は、BLそのものはたとえ好きでなかったとしても、結局カネという誘惑からは逃れられなかった、いわゆる同罪だと思っているわけよ。それが同罪だと思うの」
哉乞「まあそれか誤解関係なくフツーにドラマCD作る人やります?」
夜己「うんそれでもいいけど、まあなんかてきとーなコネで」
斗紋「くじらの宇宙船」
哉乞「あー、わかるー」
夜己「…実際さ、友達を使って商売しようとしたことは謝る。あのせいであたしは友達をなくした。あたしとしては、ただ『お前こーゆーの好きだろ?』って優しくしたつもりだったんだけど、行き過ぎた優しさはある意味友達同士には不要なものだったんだ。友情を先に壊したのはあたしだ」
哉乞「夜己さん友達とかいませんしね」
斗紋「くじらの宇宙船? なんか・・・FMシアターっぽいタイトルだな」
夜己「そうなんだよねーてかこれ、日常もの? 何書けばいいのか分かんないし」

哉乞「ぬぅー、なーんかAIENで新キャラ考えたのに忘れました」
夜己「て言うかさー、ミステリ書こうぜぇ~ミステリを」
哉乞「そですね。えー・・・。エトワは児童館で暮らしてて」
夜己「スーツアクターは?」
哉乞「それはバイトでやってた方がいいですよね」
夜己「いや待て、寄付がなくても番宣になればいいのでは?」
哉乞「やっぱりその話絡めるとなんか変ですかね」
夜己「売れないヒーローものなんだよ。多分、ヒーローものってのが全然売れない時代でさ」
哉乞「主役もイケメンじゃないしもう古い古いみたいな」
斗紋「主役イケメンじゃないのかよ?」
夜己「んー。。まぁ、番宣でいいんじゃないの?」
哉乞「はっはっはっ(笑)」
夜己「でもヒーローものは売れてた方が面白いと思う。もうなんかすごいひどいドラマで、主人公なのに人殺しまくるみたいな」
哉乞「いいんじゃないですか? リアルで」
夜己「何が?」
哉乞「寄付きてるかどうかわかんないあたりが」
夜己「まあそれはあるかも」


夜己「知らないうちに外人の芸人増えたね」
哉乞「アメリカのコメディアンのほうが面白いと思うけどな」
夜己「うーんまぁ、趣味だからね、正確に言えば正義感の問題で、アメリカのジョークは正義感がないとだめなイメージある」
哉乞「でも日本のお笑いは悪質でもかまわないってこと?」
夜己「そういうとこある。ある意味日本のお笑いはお笑いに徹してる。倫理観とか丸投げして」
哉乞「青少年アシベの話しましたっけ」
夜己「面白いよねー、ちゃんとしっかりゴマちゃんも出てくるし、国際色も、子供の気持ちも押さえてて、ギャグ衰えてなくて」
哉乞「いやもうやっぱコメディって凄いですよね」
夜己「惣田さんがVtuberやればいいって話もしたよね」
哉乞「まあ、あとはパーソナリティですよね…僕ら小学生時代恵まれすぎてて中学生でカルチャーショックになってるんですよ。最初に低いのを知ってて階段上がってる子とちがくて」
夜己「だから公立上がりってそゆとこ強いよね」
哉乞「あとなんか、空知さんがナウシカが好きみたいな話」
夜己「あたしいまだに空知さんと杉田さんのエピソード混ざるんだけど」
哉乞「なんか似てますよね、似たのか似てたのか」
夜己「あのへんみんな発達障害で組んでるから」
哉乞「あそーいえば僕のヒーローアカデミア観ましたよー、残念ながらあまりよろしくなかったですね」
夜己「音効はよかっただろ?」
哉乞「なんかもう最近はサウンドボックスじゃないと変てくらいに感じますね。今日のワンピも音効ひどかったーやっぱ人材不足かなー?」
夜己「なにがひどかったの? ヒロアカ」
哉乞「いやあの、コンテもですけど普通にキャラ出てきすぎでしょ、子供がパニクるよなって。逢魔ヶ時のときも思いましたけど…どーも僕個人的にあれ二流な評価なんですよねー、アメコミのパロディで、疲れるよなーと」
夜己「ルーアのキャラデザ変えなきゃ~…。」
哉乞「そういえば今日AIEN読み切りのネーム書いてましたけど…あれどうするんです? 一月何枚描く? あんまり少ないとさすがにイライラしません?」
夜己「いや~二枚で…いいよあたしは?」
斗紋「おならが出なくてきつーい」
夜己「あー、クエチアピン飲むの忘れてた~」
哉乞「噛みしめはどうします」
夜己「トラウマが増えていく。早く一人暮らししないと…」
哉乞「子供の頃がやはりよかった」
斗紋「子供と大人の違いはなんだか知ってるか?」
哉乞「ちんこがたつかたたないか?」
夜己「憎しみがあるかないか?」
斗紋「そう、無邪気か、憎しみを知りつつ憎しみを憎むかだ」
哉乞「斗紋さん、人間は正義だけで生きられると思います?」
斗紋「うーむ…。」
夜己「正義であることで称賛されるのもなしってことよね、けど正義をする限りその相手からは少なからず感謝はされるでしょ?」
斗紋「感謝されるかどうかは問題じゃない、いや、感謝されてはいけないんだ」
夜己「香村って人はさ、あたしと同じようにきっと、正義について小さいころからずっと考えてきたんだと思う。それがたぶん脚本に表現されているはずなの、カードキャプターみたいに」
哉乞「優しい世界ですよねわかります」
夜己「うーん、どうもやっぱクエチアピンは好きじゃないなー、頭ボーッとするし、体重くなるし。死ぬ薬じゃないのかもしれないけど、それでもなんかやだよなー。」
哉乞「今日はバイトですね」
夜己「はー…バイトやだ。つーか、健康管理がやだ」
斗紋「またしかになー?」
夜己「漫画家になるのって、漫画だけ書いてればいいと思ってた。自分の体を労るなんて聞いてない」
哉乞「なんかあれですよねー、もう生きるのだけで精一杯ってゆーか」
斗紋「そろそろサウンドボックス返事こねーかな」
夜己「この遅さは落ちてるやつだよ」
哉乞「サウンドボックス以外にもあるじゃないですか?」
夜己「確かに、調べてみようか」
哉乞「いいですよ」
夜己「とにかくね、なんかばかばかしくって」
哉乞「そですね」
夜己「今日夢で言われたの、こんなに溜め込んでどうすんのかって。あたしはそれで、未来のひとに伝えるためだって答えてた。けどさ、くだらない、くだらなくない? 過去にとらわれるのも、しばられるのも、くだらない」
哉乞「夢ではそれを嫉妬するからって言われてましたけどそうじゃなくて」
夜己「あたしはあたしのためだけに生きようとすると…あたしがもし子供だったら、絶対朝加圭一郎のファンになってた。大人はルパンが好きになると思う」
哉乞「子供って凄い正義感ありますもんね」
夜己「あそだコナンになんか新展開あったらしいよ」
哉乞「え~なんですか~?」
夜己「あれ? ごめん、あたしの夢だったみたい」
哉乞「え~」
夜己「なんか烏丸がすごい裏で動いてるみたいな話を読んだ気がしたんだけどな~」
哉乞「夜己さん最近コナン買わないですよね」
夜己「そうそう、元々名探偵図鑑目当てだったんだけど、最近の名探偵図鑑薄いんだよねー、内容が。絵もなんかただ写生してるだけだし。青山風にしろよと! てかもっと色々名探偵いるじゃん? なのにドラマ化してる話題の作品しか取り上げられなくて、マニア性ないし、萎えるんだよなー。」
哉乞「わかりますー今日はどんな夢みたんですか?」
夜己「だから、あたしの作品を捨てようとする不届者が…」
哉乞「不届者っておしゃれな言葉だなあ。未届者だったらもっとおしゃれ」
夜己「さーてうんこも出たし、暇だなー」
哉乞「今日夢にたぬき出てきましたよ」
夜己「やっぱくまとたぬきの影響?」
哉乞「夜己さん、人は、二面性を持つことってできるんでしょうか」
斗紋「二面性のない人間なんざ、発達障害だけだぜ」
哉乞「では僕は発達障害ではないと?」
夜己「どうかな。精神科では発達障害じゃないって言われたわけだけど?」
哉乞「やっぱり」
斗紋「まいいけどさ…」
哉乞「なんか不思議ですよねー、この家って。」
夜己「将来かぁ…。何が向いてるのかなぁ」
斗紋「う~む…やっぱ正義の味方がいいだろう」
夜己「難しいこと言うね」
哉乞「やっぱ、漫画家じゃないっすかねえ」
夜己「ね、ね、なんか新作ないのかよ」
哉乞「たしかに音効…音響監督の話はありなんじゃないですか?」
夜己「まあ専門だしね」
斗紋「声優も出せるし」
夜己「日常ものかーむずいー」
哉乞「なんかストーリーがないと書けない人」
夜己「下手するとハーレクインみたいになるよ」
斗紋「あのさ、みんな、朝加圭一郎かっこいいだろ? 人気あるだろ? ああいうキャラにすれば…」
夜己「…レンじゃん」
斗紋「ですよねー」
夜己「AIENはさ、出てくるキャラがみんな本質的に優しいからけっこうつまんないよねー」
哉乞「まあ、刑事ものですからね、AIENって。」
夜己「うー、また天使のキャラデザしなきゃ」
哉乞「ルパパトみたいなぁ~海落ちるとことか見たい」
夜己「コナンがつまらん…ミステリのあの知ってしまったあとのつまらなさやばいな~」
哉乞「だって分からないネタとか入れると怒られるじゃないですか? まあ、答えあわせのシーンを作っておけばいいのか、天保のくだりとかさ」
だーのんはたおされたか
夜己「あいえんはじかいから刑事ものになります! みなさんおたのしみに!」
哉乞「今日ベルト忘れないほうがいいですよ」

2018年7月29日日曜日

夜己「そーいや昨日小畑健の絵かく動画見てた」
哉乞「おお、どうでした」
夜己「久々にああいうの観た、なんか昔を思い出した」
哉乞「内容は?」
夜己「内容は別になんか普通…意外とペン入れが適当だなって思った」
哉乞「へ?」
夜己「いやなんか…早いから…下絵と違うし。あれミスってんだなーと」
親に理解されないと理解するまで26年かかった
夜己「超暇」
哉乞「んーたしかに」
夜己「ルパパトの話したしー、Vtuberの話したしー、青少年アシベの話したしー、女子釣りの話したしー、SPDの話したしー、友達ほしい…なんでいないの?」
哉乞「わかりません」
夜己「優しさを求めすぎ、優しくしすぎた…あたし別にプロになりたいわけじゃないの」
哉乞「うん」
夜己「ただ、創作したいだけなんだ。」
哉乞「driveはお金払って書いてもらうって手もあるんじゃないですか?」
夜己「あるね、逆にdriveはお金要らないとも考えられるが」
斗紋「つーか逆に正義の味方職業ってなんだ?」
哉乞「警察官とか、裁判官とか、保母さんとか、研究者とか?」
夜己「飼育員さんとか」
哉乞「俳優もですよ」
夜己「だね~! 誤解されるもんね~!」
斗紋「けどやってることはエンタメだからちがう」
夜己「勧善懲悪の作品なら? のみなら?」
斗紋「おおお」
哉乞「夜己さん、やっぱり役者になるんですか」
夜己「なろうかなあ…。あー、なんか、生きる気起きねー。世の中には頭のいい人がたくさんいるのに、なんであたしまでその土俵で頑張んなきゃいけないんだろ。才能がなくてつらい…。」
哉乞「あははは、才能のあるふりをする才能はあると思いますけどね」
夜己「確かに役者にはなりたいです。なりたいです」
斗紋「…なるか?」
夜己「あたしは頭は悪いの、仕事しながら夕飯の献立考えることもできない。頭が悪いのって、不公平だよね!」
哉乞「暑いー」
夜己「頭も痛い」
哉乞「けど格差はあるんですよ、あるんですよね」
夜己「あたしも戦隊ものの脚本書きたいよぉ」
哉乞「戦隊ものの脚本家ってやっぱりみんな戦隊ものの脚本書きたかったから戦隊ものの脚本書いてるんですかね?」
夜己「明日はバイト初日だー!」
哉乞「うおー! 燃えますねー!」
夜己「スマホの充電だけが心配…。」
哉乞「…。」
夜己「てかあたし香村ってひとに嫉妬しかできてない、やっぱ観るのやめようかな」
哉乞「尾田栄一郎にも」
夜己「あたしさー…ONEPIECE観て漫画家になりたいって思ったの。正確には、ONEPIECEを褒めてる周りを観て、漫画家になりたいって思ったの。あたしね、褒められたかったの。ずっと、変だって言われ続けてきて、ずっと、社会からつまはじきされてて、漫画家になれば、褒められると思ったの」
哉乞「岸本斉史の認められたいっていうのとは違うんですか?」
夜己「わかんない、あたしは、認められるっていうより、褒められたかった。認められることは諦めてた、て言うより、芸術的なことをして著名になって、無理矢理認めさせるみたいな感じ、すごい、憧れてた。けどさ、そうでない人もいて」
斗紋「いやでもさ、小瀧はさ、同じ天才側の人間じゃん。同じ発達障害者だからいいんだよ、認められなくても。」
夜己「違うの、あたし一人じゃだめだから…だから、仲間になりたかったの…。」
哉乞「小瀧さん以外にもたぶん、いますよ、仲間は」
夜己「あたしさ、プロになりたいとか、そういうの今ほんとにないの。発達障害って分かったことで、社会的な承認欲求がそこで満たされたらしくて」
哉乞「欲求って最後はヒトラーみたいになるだけですよ」
夜己「欲求を満たしたいわけじゃないけど…あたし、もうだめかも。悪いものを吸収しすぎて」
斗紋「お前はもう、死んだのかもしんねーな」

Fwd:

哉乞「杉田智和ってすごいよね、オタクであり声優なんだ」
哉乞「憧れですよね」
斗紋「まあ漫画家はオタクだろうけどな」
夜己「オタクってさ、欲望に忠実なイメージあるからやっぱ怖いんだわ、発達障害って怖いじゃん」
哉乞「ですね」
夜己「昨日母親に、あんたは我慢しすぎって言われた」
哉乞「おまえがいうー!? てかんじですね」
夜己「あんたが悲しむから性転換! 一人暮らしするまで我慢してやってんだろ!」
哉乞「一人暮らししたらいいじゃないですか」
夜己「一人暮らしなんかあたしにできると思う?」
斗紋「無理だな」
夜己「」

コーヒーメーカ
夜己「昨日シロっていうぶいちゅーばーみた」
哉乞「いいですよねあれ」
夜己「なんか昔の友達思い出しちゃった」
哉乞「ああいう人いたんですか」
夜己「そうそう。なんかさ、惣田さりなちゃんとか、youtubeめっちゃ合いそうだよね」
哉乞「実況できるアイドルですよね」
夜己「惣田さんに似てるなってそればっか考えてた」
哉乞「マウスピースですかね」
夜己「」

青少年アシべおもしろいな
哉乞「まあなんていうかベテランの貫禄ですよね」
夜己「やっぱ面白いよねぇ…。」

夜己「ここに座ってるのがそもそもだるい。てか、ルパンレンジャー観た? まだあたし警察のほう観てないんだよね」
哉乞「レッドが二人いることで間口は広がった感じして、さすが東映だなって思いました」
夜己「さすがと言うか、さすが(笑)みたいな」
斗紋「風評に耐えられるのがやっぱすごいよな」
夜己「そう、どうしても、ねー」
哉乞「杉田智和って」
我慢しすぎって言われた
おまえがいうー!? てなった
夜己「ね冷房ってさ、たとえば27度っていうのは室温が27度になるってこと? それとも27度の冷風が出るってこと?」
哉乞「メーカーによりますね」
斗紋「AIEN読み切りと連載のネームどうするよ?」
夜己「どうするも何も、書くわよ」
いわゆるルパンぽくてイケメンというかなんていうの、パリピっぽいと言うか。また三人組っていうのがまたいい…
わざとまちがえたくなるときってある、夢の続きじゃないけど
それで本気で心配してる人をばかにする
就労移行支援行って普通に就職したい。
まどらいぶもいいけどねー

夜己「漫画書くの、たぶん向いてないと思うの、我」
哉乞「じゃどうするんです?」
夜己「掃除は多分向いてるなぁと思ったから…」
斗紋「掃除かあ、たしかにいいよな、運動にもなるし」
夜己「掃除する人生にする」
哉乞「いいんじゃないですか、たとえ汚れても人の心は消えません」
夜己「そう、人を救う仕事だよなって」
コーヒーメーカー
あいえんのねーむ
おぼえるってきもちいいですね
はやく子宮とりたいなあ
哉乞「貧血がつらいですよねそもそも」
夜己「ほんとにはやく取りたい」
哉乞「」
あづぃー
夜己「昨日シロっていうぶいちゅーばーみた」
哉乞「いいですよねあれ」
夜己「さっきも書いたけどあたしは掃除で働くつもりなの」
哉乞「モノプロは?」
夜己「だるいからいいや」
哉乞「でもあれですよね、あいえんと、ひーろーずだけはやると」
らんきんぐさいと
夜己「んーわかんないやんないかも」
哉乞「ええ!?」
夜己「まあいいや。てか、やるならどらいぶやりたくね?」
哉乞「まあたしかに。」

夜己「学園ものかかないのって聞かれてさー」
学園ものはいろんなキャラかかなきゃいけないから難しいですよね
歯を噛みしめすぎって言われたんだけどどうすりゃいいのよ
見栄えじゃなくて発音もあるよね
かいてたことわすれた
本当にいいものは安いんだよ
うあーやりたくねえー
そもそも座りたくない
哉乞「ん~(笑)」
そういえば眼鏡作ったんだけどさ
中~強の近視だって
はあ
赤塚不二夫は女遊びが激しそうなイメージしかない
わたし、女じゃないんで…もちろん男でもないですけど
働くということが理解できない、働くってばかよね、時間の無だ。趣味で稼ぐ方法はいくらでもある
数学は答えが次のページにあるから誰も正解しても文句なんか言わない、問題は答えのページが次のページにない問題なのよ
自信をつけるために数学を特の
冷蔵庫

夜己「一人暮らしかぁ…」
哉乞「て言うか暮らすって言うより働くだけですけどね、働く以上のことはできませんが」
夜己「たまに港区散歩でもするわよ。アップルウォッチとかほしー!」
哉乞「つまり世界に合わせるのがだるいと」
夜己「…あたしさ、もう18過ぎたじゃん。今持てる力で生きないとだめなんだよ」
哉乞「? 普通に漫画家なれるのでは?」
夜己「なんか、思い出す。どうしよ、哉乞」
哉乞「夜己さんは勉強することで逃げていたんですね、現実から」
夜己「そうみたい」
斗紋「夜己、過ぎたことはさ、もう、しょうがねーんじゃねーかな。確かにバカみたいなことしてたが、もう、取り返しもつかないわけだし」
夜己「…でもね私、間違ってたとは思ってないの。ただ、運が悪かっただけなのよ」
哉乞「なら、また繰り返すってことですか」
夜己「人生に無駄はないと人は励ますけど、繰り返すことほどつらいことはない」
斗紋「信じる話か? それとも、勉強の話?」
夜己「バイト面接行ったらいい人すぎて断るのどうしようってなった」
哉乞「むしろ断られたらどうするんです」
夜己「いやーつらい、もしサウンドボックス受かったらどうする!?」
哉乞「うーん…。サウンドボックスは受からない気がしますけど」
夜己「別々にやればよかったよね。女に優しくてよかったよ、世の中は女に優しくてバカにするやつと女を対等に扱うやつといる。対等に扱うのは結局弱者になれと言われてるようなもので」
哉乞「そうですね」
夜己「迷惑が掛からないように女だと答えた、ていうか疲れた、明日も寝てる」
哉乞「する事ないですもんね」
夜己「カメラ欲しいのよ、建築用に。」
斗紋「…」
夜己「つーか死刑って、ばかじゃないの? 殺したら意味ないじゃん。なんのための刑罰なんだよ。ただの見せしめかよ。」
哉乞「本当に野蛮ですよね。こんな社会に生きてると思うとゾッとしますよ」
斗紋「てか死刑になる側だよな、どっちかっつーと」
哉乞「駄目でしたねー、時代がまだ追いついてなかったですよね。」
夜己「日本でアニメがこんなに発達してるのは結局さ、社会につまはじきされる連中の多さを表してるんだよ」
哉乞「日本人はふたつの民族が合わさってるんじゃないかと思うんですよねー。」
夜己「VTuberやばいなー」
哉乞「いいですよねー」
夜己「お金さえあればなー」
哉乞「ねー」
夜己「今テレビ観ようとしたらもうダメだった」
哉乞「ヒマですね」
夜己「ねー。ミステリかかなきゃ」
哉乞「せめて登場人物紹介とか」
夜己「寝てるときの歯の噛み締めがやばい」
哉乞「マウスピース買わないと」
夜己「暇だわー」
哉乞「入谷は宇宙人で、何度も転生してるってことでいいんですよね? たまたま記憶喪失になったことで思い出したとか?」
夜己「転生とかいきなりファンタジーなんだけど」
哉乞「転生ネタは…あ! あいえんですか!? じゃあもしかして」
夜己「あのね、あいつらいいやつらじゃん、ミステリでは使いにくいって思ってたんだよ。」
斗紋「まさかのあいえん」
夜己「だってさ、あいえんはさ、不老不死病棟とかあるんだろ?」
哉乞「それミステリにしたらよくないですか」
斗紋「うんうん」

差別
下ネタ

夜己「座るのがだるい」
哉乞「じゃ寝て書けばいいじゃないですか」
夜己「あー、たしかに。でもさ、マーカーで、原稿に油染みとかある漫画で売れると思う?」
斗紋「内容はとりとめもないことなんだろ? そもそも絵が好きでもない、と」
哉乞「サウンドボックス受かったらもう漫画のことは忘れましょうよ。NARUTOの音響効果ができるんですよ? 最高の人生じゃないですか」
夜己「そうよね…。じゃ、私の今までの人生っていったいなんだったの? 3000万も使って何がしたかったの?」
哉乞「夜己さんて、大切じゃないことにお金使うクセありますよね」
斗紋「ただのストレス発散だろ」
夜己「まあたしの金じゃないねたしかに」
哉乞「まあいいじゃないですか、もう子供じゃないんですし」
夜己「回避性人格障害って書いたから多分落ちるね」
哉乞「落ちていいんですよ、漫画家になるんだから」
夜己「そうよね、あたしがNARUTOの音響効果できるわけないじゃんね、権利的に」
哉乞「そですよ、ああいうのはもっとコネとかある人がやるんすよ」
斗紋「専門学校出てたりとか?」
夜己「そーそー。ところで今日は誤解されまくった芸人の話書こうかと思ったんだけど」
哉乞「思いっ切り自分のことじゃないですか」
夜己「いいじゃん別に。金がないのと頭が悪いのと理解者がいないの、どれが嫌?」
斗紋「全部だったらもっと嫌だな」
哉乞「だからそれ夜己さん」
夜己「きょうは膝が痛いから温泉行った。乱切り冷やしそばを食べるつもりだったのにインドカレーに靡いた…1200円は高すぎるから、今度からはちゃんと乱切り冷やしそばにする…。」
哉乞「ソーダでしたしね」
夜己「でもやっぱ温泉はいいね、網細血管が広がる」
哉乞「いいことなんですか、それ?」
夜己「あとさー聞いてよ、武蔵美から小平営業所行くとき、小川三叉路通らなくなった。マジムカつく」
哉乞「めちゃくちゃ歩かされてましたよね」
夜己「あ、あとカメラ修理出さなきゃ。てか、カメラの充電器どうしたっけ。また壊したくないしもう日本製の安いやつ買い直そうかな」
哉乞「もう10回くらい壊れてますもんね、あのカメラ」
夜己「多分変電がうまくいってないだけなんだよなー。もういい、日本製買うわ」
哉乞「またしかに小川三叉路通らなくなったのはきついですね」
夜己「ね、さっき誰かトイレ行った?」
哉乞「え? 行きませんけど」
夜己「音がしたんだけど」
斗紋「田中さんじゃね?」
哉乞「田中さんは今留守ですよ」
斗紋「で温泉はどうだったんだ?」
夜己「よかったよー、スベスベだしー、エンコードしてたの忘れて出たりなんかもう色々ダメだったけど」
哉乞「やばかったですよね」
斗紋「そーいや、田中さんが出張行くのいつだっけ」
哉乞「出張と言うか、新鮮な食材を求めて旅行するだけですけどね」
夜己「1、2」
斗紋「うーん…久米だな」
夜己「私さ、逃げてるのかな」
斗紋「逃げてる?」
哉乞「とは?」
夜己「つらい記憶から逃げてるの、たぶん。昔、大切なものを捨てられた記憶があるのかもしれない。それで、何も大切に」
哉乞「その話はさっき終わりましたよね」
夜己「うん。今日は図書館行こうと思ったけど曇りだからやめた」
哉乞「晴れてないと出かける気起きないんですね」
夜己「寒いから…それに他人と目合いやすいし人多いし」
哉乞「…?」
夜己「昔のかりそめの友達のこと考えてた…」
哉乞「確かに、障害者だけ別にしてほしいですよね」
夜己「やっぱヒーローズ行ったほうがいいと思う?」
哉乞「まぁその方が早いでしょ、ただ思い通りには行かないと思いますが」
夜己「もうすぐ生理だ…」
斗紋「けどさ、そんな生理いやならプレフェミン飲みゃいいだろ、パニック発作はパニック発作の薬を飲めばいい」
夜己「そう…そうよね。女で生まれた以上その弱点は克服しないとね。性転換すれば治る病気でよかったなんて言ってた時代よりちょっと劣っただけなんだから」
哉乞「誰も理解してくれないなら、隠すしかないですよね」
夜己「そうよ、私は男。無理に女だと言い触らす必要はないわ、女ってだけでこの世は全部生きにくいんだから。堀越耕平? また男か! いいだろう、あたしが! 女の看板ジャンプ漫画家になってやる!」
哉乞「掲載はりぼんですけどね」
夜己「ねえ、やっぱヒーローズ行ったほうがいいかな?」
哉乞「えー」
夜己「最近寝てるとき歯を噛みしめてるみたいなの」
哉乞「枕が合わないんですよね」
夜己「どうしたらいいかなー」
斗紋「タオルで寝れば?」
夜己「コナンファンのブログが更新されるとつい読むよね」
斗紋「わかる、他人の考察読むの楽しい」
夜己「で『それはないだろ』とか思いながら読むの楽しい」
哉乞「夜己さんはあれですもんね、鋭い」
夜己「明日バイトの面接」
哉乞「金曜は?」
夜己「富士美ねー、行きたいけど、金がなー、もう移行期だし」
斗紋「もうサウンドボックス届いたかな」
哉乞「ひゃー、怖いこと言わないでくださいよ。まぁ多分落ちてますよね」
斗紋「ハハハハ」
夜己「ねー、川村元気ってマジカッコよくない? 君の名はも電車男もでしょ!? ぱなくね!?」
哉乞「でも男ですよ」
夜己「なんで女じゃないの!?」
斗紋「あのさ、多分、プロデューサーってのは、接待するだろ、女で接待って言うと体を売ることを望まれるから無理なんじゃねーのかな」
哉乞「夜己さんと寝たい人なんかいるわけないじゃないですか(笑) 死んでもやですよ僕は(笑)」
斗紋「いや世の中ブス専とかってな…」
夜己「じゃ接待は他人に任せればいいやん。替え玉だよ、替え玉。」
哉乞「はい、それならできるんじゃないですか? 元々遠乃しぐまなんてのもそういうあれですし」
夜己「だよねー! しかし暇だな。もう考える作品もねーし」
哉乞「ですねー」
斗紋「一応ヒーローズ行けよ」
夜己「う~ん…やっぱせめてシナリオは書いたほうがよくない?」
哉乞「僕もそう思いますね、漫画は無理でもネームくらいならいけませんか?」
斗紋「いけるって言うか無理だろ」
哉乞「やっぱ他人が関わるとまた面倒だなぁ。10年くらい掛かるし」
夜己「確かに自作でもいいかなー…ま一応お問い合わせで送れば?」
哉乞「はい」
夜己「親は人格障害だし発達障害だし病気だし誰にも理解されないし貧乏だし」
哉乞「だから漫画家になるんですよね」
夜己「死にたくない」
哉乞「どうしてですか?」
夜己「生まれてきた意味がないから…私、漫画家になるつもりだった。けど、発達障害で…ねえ、精神科に相談できないかなあ。」
哉乞「お母さんのことじゃないんですか」
夜己「キャラクターが…やっぱこれも人格障害なんだよね? 人格障害のせいで漫画が書けないなんて…」
斗紋「これから掃除のバイトするしいいじゃん別に」
夜己「わたしがんばったよ…」
哉乞「女性の割にはがんばったんじゃないですかね」
斗紋「まだまだ頑張れよ」
夜己「…うん」

2018年7月16日月曜日

斗紋「で、実際どーすんだ? これから。」
夜己「私は、ギャグ漫画を書くわ…。」
哉乞「殺人とかはどうするんです?」
斗紋「ミステリでは出すらしい」
哉乞「DRIVE!!では」
夜己「どらいぶはだすでしょもちろん」
斗紋「じゃ今度の新しいファンタジーは?」
夜己「どうしようかしら」
哉乞「行動が出てしまうともうそれはギャグにならないのでは」
夜己「いやでも人がバタバタ死ぬっていうギャグなのよ」
斗紋「じゃ殺しても死なない世界ならいんじゃね?」
夜己「それで世界観が表現できるのか…いや、できないな」
哉乞「今回はあくまでジョークであるってことを表現したいんですよ」
夜己「そうそう、本気で書いたらそれただの少年漫画だから」
哉乞「人がバタバタ死ぬギャグはDRIVE!!でやります。」
斗紋「警官がビュンビュン撃つギャグもどらいぶがやる」

2018年7月15日日曜日

夜己「所で少年漫画ってのは教育にいいと思う?」
斗紋「俺は、努力もしないでピーピーわめいてる奴は迷惑で大嫌いだ。そういう意味では少年漫画は人を鼓舞させるために大事だと思う」
哉乞「ですけど、僕はジャンプ読者にいじめられてきましたよ」
夜己「そう…少年漫画にはどことなく…強者だけが楽しむ感があって、弱者は置いてけぼりにされるのよね」
斗紋「ジャンプ好きな奴ってたいてい野球部とか入るもんな」
哉乞「僕みたいな虚弱体質は虐められるばっかりでしたよ、彼らには。だからジャンプは嫌いって意識もあります」
斗紋「けどさそれは雑誌のせいじゃなくて読者の問題だろ」
夜己「だから、主人公たちがちゃんと弱い人を助けるシーンをたくさん出せばいいんだってば!」
哉乞「それを少年漫画と呼ぶんでしょうか」
夜己「だから…、書いてみなきゃ分かんないじゃない。」
斗紋「でもそういう漫画って読んでて疲れるし、やっぱ強者vs強者のスカッとした話のほうがいいよなー」
夜己「…そういうのは…、青年誌でやれば…?」
哉乞「いやいや、少年だってストレス溜まる時はありますし」
斗紋「やっぱそういうのは学校が道徳で教育するしかないと思うぜ」
哉乞「と言うか子供のうちはそれでいいんじゃないでしょうか? いじめられてた僕が言うのもなんですけど」
夜己「でもほら、今自殺とか多いじゃん。少年漫画といじめは紙一重だから…」
斗紋「だーかーらぁ、そーいうのは道徳の授業がしっかりしなきゃダメだって言ってんじゃん!! それで漫画が面白くなくなっていいと思ってんのか? じゃ真面目なガキは何でストレス発散しろって言うんだよ!!」
哉乞「そう、僕人をいじめたりしませんけど、ワンピース好きですよ」
斗紋「いじめを後悔するのは大人になって干されてからでいいと思うぜ俺は」
哉乞「いじめを干す土壌ならちゃんとありますしね」

夜己「つーわけだから、学校側はちゃんとしなさいよ!!! いいわね!!??」

2018年7月13日金曜日

夜己「私思うんだけどさ、世の中の半分以上の人は恋愛感情というのを持たないで生まれてくると思うのよ」
哉乞「僕もあんまりないですよ」
夜己「なぜなら、人間って言うのは強い個体と強い個体で更に強い個体を作ることが本能なわけじゃん? 生まれつき強くない個体はもう深層意識として「自分は人類に必要ない」って分かってると思うのね。そーすると恋愛感情も生まれてこないんじゃないかって」
哉乞「確かに巷の美男美女がやれ恋愛がどーのこーのって言ってるの見てるとなんか「なんでそんなのいつまでもやってんの?」って思いますもんね。多分僕らは遺伝子を残すっていう気が本能レベルでもうないんでしょうね」
斗紋「だからつまり何だよ」
夜己「いやだからそれが恋愛ものが書けない理由じゃないかって」
哉乞「遺伝子を残す話じゃなくてもなんか、淘汰の話とかストレス発散の話とかは書けるのでは? 音楽理論とか」
斗紋「いやここは美男美女の恋愛の話を書こうぜいっそ」
夜己「詐欺師とかなら書けると思うんだよなぁ」
哉乞「じゃ詐欺師が本当に恋する話でいいんじゃ・・・」
夜己「えっつまらん。やっぱそこはアイドルだろー」
斗紋「ヒーローが恋すると力を失うとかは?」
夜己「あーそれはいいね。またヒーローものか・・・・・」

2018年7月12日木曜日

夜己「カードキャプターさくらは可愛く戦うのが良いんだって」
哉乞「AIENのレンさんは全く可愛くないですね」

2018年7月11日水曜日

哉乞「夜己さんって人によって態度変えますよね」
夜己「まぁ、その人を操るのに一番ベストな性格にね」

2018年7月10日火曜日

夜己「ラッキースケベってのはさ」
哉乞「はい」
夜己「女の子が「キャー」って言うから楽しいんだよ」
哉乞「ま、確かに、夜己さんの裸見てもキャーってならないから楽しくないですよね」
夜己「なるわ」
哉乞「イテッ」
夜己「おい、『DRIVE!!』のキャラ表できたぞ」
哉乞「あ、おつかれ様です」
斗紋「AIENの4話は?」
夜己「AIENはどうも好きになれないなぁ。」
哉乞「なんでなんです」
夜己「マジメすぎー草不可避ー」
斗紋「だから和亀入れろっつったろ。和亀入れればメタいギャグできるし」
夜己「あーそうか。ウソップ的な立ち位置ね」
哉乞「いいんじゃないですか? 嘘ってキャラは必要だなって感じてたんですよ、僕も」
夜己「つーか今から入れんの?」
哉乞「別にダーノン倒してからでもいいですけど」
斗紋「までも嘘は天保の専売特許でもあるからなー」
夜己「じゃ和亀を『生かされる』にすりゃいいじゃん」
哉乞「てかその生かされるって必要です?」
夜己「必要ですよ。生かされるってのは・・・つまりなんて言うか・・・テーマだから」
斗紋「じゃ5つのカケラが合わさると生かされるってことになりゃいいんじゃん」
哉乞「いやだから和亀」
和亀「僕がどうしたの?」
夜己「あーだからアンタをAIENの世界に入れるといいよねって話」
和亀「あ、うん」
哉乞「別にあれでいいんじゃないですか、吟遊詩人的な」
夜己「あそーか、チェロが医者になっちゃったからね」
和亀「はい、分かりました」

哉乞「この話って前もしましたけど」
夜己「何」
哉乞「イヤな仕事は全部ロボットにやらせればいいんですよ」
夜己「おお」
斗紋「そうすれば俺達人類は好きなことだけしてられるってことか?」
哉乞「ん~…。まぁ…そうですね…」
夜己「それって凄くない?」
斗紋「人を傷つけない程度になら…」
哉乞「人を傷つけたい時はだからロボットを傷つければいいのでは?」
夜己「や~っぱロボットって万能だな~」


夜己「仕事つーのはさ」
哉乞「はい」
夜己「やっぱ・・・つらくないとダメだと思うのね」
哉乞「まぁ、この世の全員が好き放題してたら多分人類は滅びますね」
斗紋「まぁ、多分そうだと思う」
夜己「これが・・・・人類の背負った呪いってことなのね・・・」
哉乞「ま確かにそのー、苦しむために生まれるって所はあるんじゃないですかね」
斗紋「趣味する時間もなくはないけどあくまで副次的なもので、趣味だけで生きることはやっぱ、人類のためにならんわけだし」
夜己「つーことはやっぱあたし達滅亡するのが一番なんじゃない?」
哉乞「僕達って言うか僕ら地球人じゃないですけどね」
斗紋「かと言って星を救う力もねーけど」
夜己「じゃあなんで生まれてきたのよ?」
哉乞「だから、太陽光と水の絶妙なバランスが・・・」
夜己「でもこの世に真理があるのは確かでしょ?」
斗紋「人類が理性を得たことは確かに進化ではあると思う」
夜己「てか、この世界ってやっぱ神とかが作ったのかな?」
哉乞「神が作ったとは思えないですけど、宇宙の真理が理学で説明されることは間違いないと思いますよ」
夜己「でその理学を全部解明すると何が起きるわけ?」
斗紋「いや、知らんがな」
夜己「疲れるだけでしょ?」
哉乞「それによって人類が幸せに暮らせるとかはないと思います。と言うかやっぱこうなんじゃないですかね、本当の幸せを享受するのはロボットで、僕らはそのロボットを生産するために生まれてきた」
斗紋「そういう運命論みたいなこと言うの時代錯誤だぞ」
哉乞「僕文系ですから」
夜己「やっぱ絶滅するのがベストなのかなぁ」
哉乞「まぁこの先進化によって感情がなくなるってことはあるかもしれないですね。実際発達障害って新人類とか呼ばれてますし」
斗紋「しかし発達障害者にもストレスはあるんだが」
哉乞「それは健常者が起こしてるんですよ。この世の全員が発達障害になれば世の中はもっと幸せになるんじゃないですかね」
夜己「新人類ねー。そいつらは人をバカにしたりいじめたりしないっつーこと? そんでそれをしなくてもストレスが溜まらないっつーこと?」
哉乞「まぁ所謂発達障害者がそれに当たるかは分かりませんけど、もし人間がストレスや生存本能みたいなのを感じなくても生きていけるのだとすればそれは理想の社会じゃないですか」
斗紋「平和ボケってやつか」
哉乞「そうですよ」

夜己「人間の優先順位って何だと思う」
哉乞「生きることじゃないですか?」
斗紋「マズロー的にはえーと、生きるだっけな」
夜己「まぁそうよねー。生きる力がないとそもそも仕事する元気ないわけだし」
哉乞「そのために障害者年金とか、なんか貰えるのがあるんでしょ」
斗紋「貰えない奴は死ぬだけだな」
哉乞「どうしたんですか」
夜己「いやほら前その、ソレで温泉行ってバッシングされた人いたじゃん」
斗紋「温泉つーのは娯楽である一方医療行為でもあるわけだからな」
夜己「じゃソレで温泉行ったって別によくない?」
哉乞「良いんじゃないですか? その人ちゃんと審査されてお金受け取ってるわけでしょ? ま確かに温泉行ける余裕があるならそのお金もうちょい減らしても生きていけるって事ですからそれでいいんじゃないかと思いますけどね」
夜己「なんか給付者は粗大ごみをただで出せるから、それで友人たちの粗大ごみを代わりに出してあげて儲けてるんだって」
斗紋「じゃその制度をなくせばいいだろ。それかもう全員そうやって暮らす前提にして暮らしていけないほどの給付金に減らすか」
哉乞「てかその給付金のこと何て言うんでしたっけ?」
斗紋「えーと、障害者雇用・・・とかなんとか」
夜己「違うわね」
斗紋「まーいいか」


夜己「仕事だるい、超だるい、クソだるい」
哉乞「PCのファン変えないと。修理出すと戻ってくるの時間かかるしなー」
斗紋「仕事だるいっつったって俺たち趣味とか持ってないしよー」
哉乞「え、僕発明趣味ですけど」
夜己「遊気は作曲が趣味だし」
斗紋「え・・・趣味ないの俺だけ?」
夜己「散歩でもしてきたら? ほら、花の写真撮るとかねー」
哉乞「いいですねぇ、じじくさくて」
斗紋「待て待て、俺は健康オタクじゃんか」
哉乞「で、夜己さんは?」
夜己「あ、あたしこそ趣味ないのか」
斗紋「数学じゃねーの?」
夜己「なんかあたしはねー、残ることがしたいんだよねー」
哉乞「じゃ仕事じゃないですか」
夜己「まぁーそうなんだけどさ・・・なんて言うか・・・あ、それと、嫌われたいって言うのかな。傷つきたいって言うか」
斗紋「あーなんかそれ分かる。」
夜己「なんだろう? 恵まれすぎてるのかな」
哉乞「恵まれすぎてストレスってことですか?」
夜己「わかんないけど…なんだろ…なんか…うん」
斗紋「じゃさ、カフェでバイトとかすりゃいんじゃね? サービス業」
哉乞「いやいや、斗紋さん。自分が奉仕したくてするのと、期待に応えるのとじゃ意味合いが違うんですよ」
斗紋「なるほど。つまり、奉仕しなくていい社会で奉仕することが快感だと」
夜己「嫌われたいって所が入ってないわよ」
哉乞「押しつけがましい人って嫌われますよ」
斗紋「分かった、つまり訪問販売だな」
夜己「うーん。つーか別に趣味を仕事にする必要ってなくない?」
哉乞「訪問販売する趣味をすればいいじゃないですか」
夜己「え・・あっじゃあ今から訪問販売するから付き合ってよ」
哉乞「え」
夜己「ピンポーン♪」
哉乞「あ、はーい。ガチャ」
夜己「あなたは神を信じますか?」
哉乞「え、そういう系の訪問販売なんですか?」
夜己「いいから答えなさいよー。」
哉乞「信じますよ。こんなカワイイ女の子と会わせてくれたのですから」
夜己「あらっ、やーだーもー」
斗紋「販売しろよ」
夜己「見てくださいこの勾玉。これを持っているとあなたの守護霊と会話することができるんです!」
哉乞「へー、便利ですね。ところでおねーさんは守護霊とか見える人なんですか」
夜己「見えますよ」
哉乞「例えば僕の守護霊は」
夜己「あーアンタの守護霊はねー、トーマスエジソンかなー」
斗紋「おっすごいの引き当ててるな」
夜己「あと手塚治虫とビンセントファンゴッホ」
斗紋「みんな早死にしてるな」
哉乞「みんな発達障害者じゃないですか」
斗紋「てか守護霊って普通親戚のおじさんとかがつくんじゃねーの?」
夜己「そなの?」
哉乞「じゃ僕が夜己さんの守護霊見てあげますよ。勾玉貸して下さい」
夜己「アタシの守護霊はオートリー・ヘップバーンにきまってるでしょ」
斗紋「なんでお前らそんなに意識高いんだよ」
トネ「夜己や・・・」
夜己「えっその声はまさか田舎のトネばーちゃん!?」
トネ「夜己や…お前さん、まだウチの田舎にアンタの中二病の頃の日記がしまってあるぜよ・・・」
哉乞「・・・。」
夜己「ぎゃーやめてー!」
トネ「あとその勾玉はワシのじゃから返せ」
夜己「あ、はい、スミマセン」
トネ「これでようやく成仏できるのう・・・」
哉乞「・・・・。オードリーヘップバーンじゃありませんでしたね」
夜己「黙れ」