夜己「あれ、眠れないや」
哉乞「思った以上にアドレナリンが出てたみたいです」
夜己「え、困る。やっぱ無理かも」
哉乞「おはようございます」
夜己「寝れた~…今日も暇。朝加圭一郎ってサトシだよね」
哉乞「うーん…。その話やめません? 嫉妬しか出てこないんで」
斗紋「通帳探さなきゃなー」
夜己「今日も一日ブレストかぁ…つーか昨日寝れなくて寝不足なんだが」
哉乞「ははは」
夜己「最近久米のときまで鬱っぽい」
哉乞「うーん…」
夜己「何でかなぁ…あたしには…何もできないや…」
哉乞「いじうけとソラヲトブ合わせます? 夜己さんて歌好きですよね」
夜己「親が歌手だし…」
哉乞「歌手にはならないんですか?」
夜己「喉壊しちゃって、今でもちょっと歌うと咳き込むんだ~」
斗紋「役者になりゃいいじゃん」
夜己「役者は最高だよね、特に戦隊ものの主人公とか」
哉乞「やけにピンポイント攻めますね」
夜己「だって! 主人公やりたいんだもん!」
斗紋「風呂を覗かれてる夢見た」
哉乞「あー、なんか、あれですよねー、やっぱなんか…暑いな」
斗紋「ベッド作った」
夜己「あたしはさー、歌手にはさー、たしかになりたいよ」
哉乞「ワタナベエンターテイメントスクールのオーディション受けたら?」
夜己「うーん…出会いなんだよねー」
哉乞「そうですねえ」
夜己「もう…無理なのかなー」
哉乞「まあ、アルバイトなら幾らでもありますから」
夜己「うーん、まあトイレ掃除は無理じゃない。けど正義の仕事じゃないなぁ」
哉乞「うーむ、正義のバイトと言われても」
斗紋「警備員じゃね? やっぱ」
夜己「警備員」
哉乞「こないだ面接行ったのに~」
夜己「松竹のオーディション応募したよ」
哉乞「未練たらたらじゃないですか」
夜己「はい。受かりたい…でもどうしようね、いじめの現実逃避じゃだめだし、なんで格差があるんだろう」
哉乞「格差は淘汰のためにあるんです」
夜己「…そうだよね。あたしたちはさ、障害者なんだよな」
遺品整理
夜己「あたしね、小さい頃、誰かのために生きようと思ってたの。才能のある誰かのために。けど、才能のある誰かなんていなかったな。」
哉乞「いても必要とされないんですよね」
夜己「コメディスクールは企画書が要るって…企画書ってなによ。twitterを印刷すればそれでよくね?」
哉乞「反面教師すぎるって言うか、完璧主義と言うか、親がほら、だめすぎて」
夜己「あたし、」
でじもん
すーぱーひろいんぼーい
キャスティングかいしやら
まべつにいまから大学
夜己「あれの死んだあと版みたいな」
プリキュアの前作とこんさく
いまいいさくひんつくるやつにいきたい
あーあいえんのねーむっすか?
はがよわってしまって
こどもって視野狭いじゃん
挫折巣湯のがやでどりょくできない