2018年8月6日月曜日

夜己「はぁ…就活疲れ」
しむずやりてー
あー、あー
でぃすこみ面白いよな
疲れた…
明日も企画職に応募する
それでもこの家にいたい
よっぽど幸せな生い立ちなんだな
パーソナリティ障害の子供がパーソナリティ障害の大人になってパーソナリティ障害の子供に漫画をかくんだよ
夜己「あたしはね、やさしい世界のほうが好きだよ」
哉乞「ええ、そうでしょうね、冷たい世界の人なら、あなたのアイデアを盗んでどこかに消えるだけですから」
夜己「ワークコラボに投稿したらすごい返事来た!」
哉乞「よかったじゃないですか」
夜己「そうだねぇ。あとさ、デザイナー要るじゃん、忘れてたけど」
哉乞「募集し忘れてましたね」
夜己「うはは」
哉乞「明日から電話来るといいですね」
夜己「来なくてもいいよ、楽しかったから。」
哉乞「夜己さん、優しさもある種欲望だと僕は思うんですよ」
夜己「そうだね、ランクが違うだけで、同じことなのかも…生存欲求みたいな」
斗紋「ランクが上がる?他者への優しさみたいな」
夜己「いや、下がる。優しさがないと共同体作れないから死ぬ」
哉乞「夜己さん、社長になると言うことは、仲間を作るってことになりますよ?優しい世界の逆をすることになりますよ?」
夜己「…やばい、無理かも?」
哉乞「あーあ」
夜己「あのアスペっぽい人に社長になってもらう」
哉乞「アスペは社長にはなれないですよ。失礼、向いてない、です」
夜己「あと調布にゲーム会社あったから応募しといた」
哉乞「調布か、ちょっと遠いですねここからだと」
夜己「マカリア受かれば問題ないんだけどなー」
哉乞「個人的に一番やりたいのは?」
夜己「Vtuber」
哉乞「企画職よりも?」
夜己「うーん…儲かるほう」
哉乞「就職した方が儲かると思いますけど」
夜己「だろうな。あー、今日出掛けそこねたー。寝れるかな」
哉乞「明日はバイトですね」
夜己「トイレ掃除はかまわないんだけどあの、バントリーてのがいやだなー!」
哉乞「ゴム手袋してたら怒られますかね?」
夜己「あと絶対どれか忘れる~と思って…おむつとか」
哉乞「慣れれば大丈夫ですよ」
夜己「最近すごい健康になってきたの!睡眠も何も飲まなくてもできるし、発作も起こらなくて、子供のときみたいに寝れる」
哉乞「おめでとうございます。胸の痛みは?」
夜己「わかんないけど、夜納豆食べるようにしてる。あー、嬉しいなー。もう就職だってできちゃうよ。」
哉乞「昨日までもう死ぬとか言ってたくせに。」
夜己「もう創作しなくていいんだ…。」
哉乞「どこからでもできるようにしなくては」
夜己「どれを使ったか選択できるようにしなくては」
夜己「あとなんだっけ?忘れちゃった」
哉乞「配分はどうするんです?」
夜己「作った人が管理して~…んーわかんね。もうお金要らないわ」
哉乞「要らないんですか」
夜己「あたし編集者として参加するから…社員だから」
哉乞「ああいうのってどうするんですかね、たいてい」
夜己「信頼するしかないだろう」
哉乞「税理士なら知り合いにいるけどなー」
夜己「AIENの話かなんかする?」
哉乞「いや…べつに…優しい世界が成功したので」
夜己「女はさー、やっぱさー、営業向いてるよなー、相手のことを考えるわけだしー、」
哉乞「自分が女だとよっぽど認めてもらいたいらしいですね。残念ですが夜己さんは女ではないですよ」
斗紋「夜己は女でも男でもあるよな」
夜己「ほめられたー♪」
必要以上の自己紹介はしない
夜己「あのアスペのひとにお金管理してもらえば?」
哉乞「いいですね」
夜己「あ、あと、作品ごとになんか、話し合いできるスレッド欲しいよねー、まあコメント欄でいいか」
哉乞「前書いたのどこ行きました?」
夜己「さあ。あー、飯も食ったし、あとは寝るだけか」
哉乞「昨日話してたやつですけどあれどうします」
夜己「あー、ラジオでやるからいーわ」
斗紋「ラジオ忘れんなよ」
夜己「明日のバイト憂鬱ーでもないや」
哉乞「いいバイト見つかってほんとによかったですね」
夜己「うん、よかった。」
哉乞「これからどうします?」
夜己「わかんない。いい加減就職したいとは思ってる」
哉乞「でもほら…、夜己さんにしか書けないストーリーってあるじゃないですか」
夜己「あるけど…嫌なんだもん、悪役を書くのが…。またアスペに当たった」
哉乞「日本人はアスペルガーばっかしですよねー」
夜己「ねー、疲れるわー」
哉乞「まだ青いですよ、しょうがないですよ、24歳ですもん!」
夜己「だけど時間を無駄した」
哉乞「まあ、いじめのネタは増えましたね」
夜己「高学歴の人ってパーソナリティ障害を併発していることが多いよね」
哉乞「そもそも、高学歴になるにはパーソナリティに障害がないと無理ですよ」
夜己「んじゃあ、どーする?」
哉乞「ネタができたからなんかやります?」
夜己「いやもう、いいやー。今までも変な人いたけどみんなアスペだったんだなー。」
哉乞「書かないんですか?」
夜己「めんどいもん」
哉乞「そういう考え方が格差を広げるんだよとか、言っても意味ないしね。いじめには慣れてるし」
哉乞「まだ若いですから」
夜己「やはりあいえんかこーかなぁ」
哉乞「うーん、そうですねえ」
夜己「世の中の真理が分かっても、それを伝える気力がない」
哉乞「喋れば?」
夜己「んー」
哉乞「障害者採用で生きられたら最高なんですがね」
夜己「まあ最終的にはそうだな」
哉乞「次のあいえんて、くろさんが豆を食べて変身するやつでしたよね」
夜己「えーと、そうそう。豆食べてさ、悪魔の実を」
哉乞「コメディ回なんですか?」
夜己「いや、その中にもなんか、出したいんだが、浮かばんな」
斗紋「ファンタジーだとやっぱモンスター問題とかになりがちだよな」
夜己「モンスター書いてもしょうがないしなー」
哉乞「やっぱ天保さん光落ちさせないほうがよくないですか?」
夜己「あーうーんそーねーそれだと天保だけ書いてりゃいいしねーしかし一生光落ちしないのもなんかなー」
斗紋「キャラクター不足」
夜己「あんた出れば?」
斗紋「俺!?」
哉乞「あ! 他国から来た剣士、アリオン!? いいじゃないですか、どうせ斗紋さんラジオドラマ版でも悪役だったんだから」
夜己「ありだねぇーそしたら天保vs斗紋になるな」
哉乞「あ、なら戊辰ですね」
夜己「おおー、戊辰出そう。しかし、どんな悪事にするか」
哉乞「食糧泥棒しか浮かばない」
斗紋「人格に障害がないとだめなんだよ。復讐とか。そうでないと天保みたいな小物になっちゃうから」
夜己「ダーノンの腹心か」
哉乞「やっぱ斗紋さんじゃん」
斗紋「俺じゃねーよ!」
夜己「でどんな悪事を?」
哉乞「いじめとか犯罪って案外浮かばないですよねー」
斗紋「考えたくもないってとこもあるしな、まぁ…」
哉乞「やっぱ、いじめられ足りないですか!」
夜己「いじめられるのって基本、障害者じゃん。あ、人魚とかにする?」
哉乞「うーん…。違うなー」
斗紋「まああいえんのばあいは事件だからな、やっぱ鬼平犯科帳でしかないなこれ」
夜己「ぐぬぉー」
哉乞「じゃあえーと、んーと、中華ファンタジーとか?」
夜己「わんうぇいは?」
哉乞「ブリーチ」
夜己「あああああ」
哉乞「中華ファンタジーねえ…雰囲気が百年シリーズだなあ」
斗紋「…え、じゃだめか?」
哉乞「うーん」
46人
夜己「…なんか、疲れたね」
哉乞「…何がですか?」
夜己「わかんない。そう、頑張るのも頑張らないのも、甘えだと思うんだ。」
哉乞「頑張って報われなければ甘えじゃないですよ」
斗紋「まだ人格障害治ってないのか?」
夜己「ポケモンものかこうかな」
哉乞「アフリカとか」
斗紋「いいんじゃねーの?」
ポケモンマスターになるため…なんちゃって!
夜己「まあ、さ、就労移行支援に行けばどっかしら就職できるんじゃないの?最終的には」
哉乞「ですね~だから無闇に絶望すること…」
斗紋「まあ最終的には普通採用でもいいがな」
夜己「オカシイと言われながら普通採用」
哉乞「最終的にはですよ?」
夜己「報われても楽しくない、努力することも楽しくない」
斗紋「そういうのってあるよなー」
哉乞「努力って難しいですよね、定義が」
斗紋「そう、これ努力?ってなるもんな」
夜己「私母親いないんで」
あおいこといっちゃってま~
なるとよんででなおせ
夜己「やっぱり、漫画は所詮漫画なんだろうなー」
哉乞「うーん…しかしほら、絵の下手な漫画家とか実際いるじゃないですか、よくデビューできたなって。やっぱり、出会いって必ずあると思うんですよ。バイトだって受かったじゃないですか」
合わない人とやるよりは
夜己「出会いかぁ…そんな運試しみたいなこと…」