2018年9月30日日曜日

どらいぶらじお

夜己「つーかラジオしてだからなに」
和亀「ゲストを呼ぶんじゃないかな…」
哉乞「てかこの作品の和亀さんラスボスなの知ってます? じつは犯人でしたっていう」
和亀「そのネタモノプロコラムでもやろうとしてなかった? 実は莉沙さんが怪盗って」
夜己「それは、わりと序盤でばらすから大丈夫」
かいていじんのおそろしさみとめさせてやるー
ちーふがあいどるなのはないしょ?
ないしょむずくね?
カフェのはなしとかにしないと
へんそうしているちーふと
かいとうなのにかくしてるりさ
ねたあつめのためにへんそうしてんだな?
あああれか、人形つかい!?
ちいさなピンチをたすける
で、ねたをぬすむのさーおかねも!?ちーふだけはやさしいあいどるだから
ちーふだけは正義?
りさは!?
りさはかいとう??
りさはぎぞく
どらいぶはびらん
ぎぞくではなく、政治家みたいな
なんかゆにせふのひとみたいな
あー、まあ保母さん?
寄付のボランティアやっててそれをちーふがみる
ちーふやさしいあいどるにするのやになってきた
というか
あほみたいにいけめんでできるからわらう
どらいぶはふつーのふり
ふつうにいきて
どらいぶと、ものかきとりさはわけるんだった!
ほんとはすごくわがままだし…
わがままだって叱るやつはわがままに嫉妬してるだけでしょ。
あー、この恋愛ものをかくかなー。
このひとを傷つけてはいけない
もう結婚しろよ
莉緒「コメディが好きです」
哉乞「わかります、僕もコメディとかお笑い好きなんですよ。なにか最近はまってるものとかあります?」
莉緒「私あの…ワンピースのコビーが主人公の漫画が好きで」
哉乞「ウリふたつなぎの大秘宝ですよね!あれ最高に面白いですよね!わかります!」
莉緒「いろいろなキャラを書けるのが凄いです」
哉乞「本当ですね…あ、あそこに新しく洋菓子店ができたのはご存知ですか?」
莉緒「あ、はい、『サカミチ』ですよね。ちょっともったりしてて」
哉乞「お口に合いませんでしたか」
莉緒「まだ、幾つかしか食べていないので…」
哉乞「そうなんですね。僕はまだ食べたことないんですよ。ちょっと買ってみてもいいですか?」
莉緒「ええ、どうぞ」
哉乞「あ、食べるとこあるんですね。」
入谷「おっ」
哉乞「げ」
入谷「なにしてんだー哉乞ーデートかー!?」
哉乞「い、入谷さん…なんでこんな朝からケーキ食べてるんですか…」
入谷「えっいいだろーケーキはいつ食っても」
哉乞「事務所の仕事とか…」
ともんはちょとコレなとこあるからな
てかおかまあり

そもそもプロスキーヤーってなにするんだろ
夜己「だから、競うんじゃないの? なんかそういう大会で」
哉乞「あーなるほど」
斗紋「じゃあもうあとは書けばいいだけだろ」
夜己「キャラが浮ばないって」
小牧「キャラの流用・・・・。」
冬しか会えないみたいなのがいいよな
夜己「だからキャラが・・・・」
キャラはもう教科書通りねっけつおバカを主役にもってきて
ツッコむ美人をヒロインにもってきてだな
じーさんみたいな師匠が出てきてハイおわり
無口なんだけどスキーやってると飛べるのがいい
遊気・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめ
夜己「つーかーもう浮かばないよねー」
哉乞「もう限界ですよ」
肥田「早いな・・・。」
夜己「企画書を会社に送り付ければいいんじゃないの?」
哉乞「あーはいはい」
小牧「そんな怖いこと・・・・」
たしかかどかわは
夜己「とりあえずpixivには上げたけど・・・う~」
小牧「まぁそう落ち込むなよオバサン」
やる気出ない時は気分転換だったな

2018年9月24日月曜日

僕スー

哉乞「いやぁもう…なんといいますか」
夜己「嫌いなことをやる必要はないわよ」
和亀「次はどうします?」
夜己「例えばそうだな…単純にイラストとかどうかな」
和亀「あー」
哉乞「まあ、いいですけど、イラストって…」
夜己「…もう浮かばねーよ」
斗紋「driveかけば」
夜己「無理」
哉乞「」
れべるがたかいからあこがれないのか、れべるがひくいからあこがれないのか?
はろーきてぃの動画ふえないかなぁ
哉乞「あのー、あれ得意ですよね、料理とか」
斗紋「まあな」
でるとらの
はちじごじゅよんぷん
はなまるおもしろくない
はなまるははな→まるにきまってんだろ
そしてよくかんがえたらないな
あしたはさんぽして、で、
あの、なんだろな、
のりこを、かこうかと思ったけどやっぱだめだな
やるならはなぶさ
しかし効果音もめんどくて
やはり、あれだ、ネームかうた
うたへただねえ
夜己「まっつんが歌うまくなる話は!」
和亀「driveだね」
哉乞「僕らが地上人を侵略しないのはなぜなんですか?」
斗紋「俺達じゃなくて、俺達がもとねたのきゃらな」
小瀧とかいらなくね?ははは
こらむはぼくすーにいれる
夜己「和亀が食べさしてくれるからじゃん」
哉乞「珍しいってだけで希少」
和亀「探偵たちといつ絡ませるかが僕は悩みだよ…」
夜己「てかふつうに水族館のメンバーにしたら?」
哉乞「あそれがいいですよ」
斗紋「先ボクスーかかないとdriveかけねーしなー」
夜己「driveはなんかもう簡単じゃん、だから、キャラ出てきて、水族館の飼育員が」
和亀「ボクスーは、ちーふが、ちーふじゃなくてさ、ゆーちゅーばーとかにしたらよくない?」
夜己「そのほうがらくかもね」
哉乞「りささんじゃなくてもいいですよね…いや、りささん…いや、あいどる…?」
和亀「…キャラが」
夜己「如月皐」
和亀「ボクスーをかこう、逆にそっちのほうが書ける」
夜己「難しすぎて書けないのと、簡単すぎて書きたくないのとあるじゃん? あたしはその中間を行くのよ!」
田中電卓也…ゆーちゅーばー
如月皐…歌手
中学生?いや、かいていじん
和亀…水族館につとめてるよ
だいたい同じじゃねーか!
ちーふであるひつよう、どこにもねぇ!
できないことをきょうゆしていく
片想いでおわるのがべすとはなまる
つーかやこたちいらねぇ!
えとわ、すーつあくたー
しゃんてぃ、ぎぞく、きしゃ
まつなが、やさしすぎるあいどる、そのままでいい!まもるから!
真理がわかるとぜんぶうそにみえる
李、弟
小瀧、はなや
いりや、うちゅじん
はなふさちゃらお
カフェの客?田中?
私は田中電卓也…
ホームレスのぼっちゃまにのせられてゆーちゅーばーに
…ゆきねとかいれてくやつ!?
いやそれはないな
まあふつうにしつじでいんじゃね?
そもそもおーまいにたなかいらないし
あいどるさそないやつが
きんとれする

Fwd: 僕スーラジオ

夜己「あたしたちしがないアイドル事務所の職員なので」
哉乞「…ていうか、水族館の話どうします?」
斗紋「水族館出したいだけならなんか…さんとーかはあれか…しかしさんとーかの出会い…は大学か」
夜己「僕スーのりさと田中のデートは公園だもんねー」
哉乞「臨海公園ですか?」
夜己「うんでも水族館のほうは行かないから」
和亀「宗教のふりの話もなくなりましたし」
夜己「あ炉話なはすまーとあいになったしねー」
チェロ「なんとかドラゴンなんて京都の話もありましたよね」
田中「意外と水族館の話は難しいですね」
和亀「ラジオでいいんじゃないの?」
夜己「どうかなぁーこっちでもラジオやってあっちでもラジオ…」
哉乞「内容多分もろ被りですよ」
和亀「やっぱりヒーローものにするのがベストなんじゃないかな…driveは」
哉乞「まぁそうですね、と言うかこっちもヒーローものなんですが…」
夜己「些細な問題みたいなのなら解決していこうとは思ってるよ?アロワナとさめの喧嘩くらいなら」
哉乞「アロワナとさめは会わないでしょう、アロワナとピラニアとか、さめとシーラカンスとか…」
斗紋「もちろん人間もやるっすよ」
和亀「カウンセリングルームあるもんね。探偵始めたっておかしくないし」
哉乞「ますますdriveすることないじゃないですか!?」
和亀「アメコミみたいな超スーパーヒーローものならいいのでは?」
斗紋「あー、まあ」
夜己「主人公だけは弱くないとだめよ?」
和亀「…僕じゃないの? 僕が成長する話」
哉乞「嫉妬が怖くて実力隠してただけだったりしますけどね」
斗紋「少年漫画かよ」
夜己「性格的にも優しさは心の弱さだと気付いて…」
和亀「ヴィランじゃん」
哉乞「いいじゃないですか、最後はシャルルにやられるんですから」
夜己「落ちだから大丈夫」
斗紋「ヴィランが主役の漫画ってなにかあるっけ」
夜己「えーうーん、なんだろう。ゴルゴ13くらいしか」
和亀「地球征服したらこんどはどうすんの?」
哉乞「宇宙制服かなー」
斗紋「正義のツラしたヴィランならだめかね? 地球防衛隊みたいな」
哉乞「正義のツラしたヴィランものなんか、ごまんとあるじゃないですか」
斗紋「やっぱ落ちはいいよ、シャルルにたおされればさ」
夜己「じゃ次の議題に行きまっしょう」
哉乞「あのーあれですよね、生きる理由みたいな」
夜己「愛じゃないの?」
哉乞「愛する相手がいないじゃないですか」
斗紋「お客さんじゃだめなのか?」
哉乞「あちがう、愛されたいんですね、僕」
夜己「それは、あれだ、図書館行くなり」
哉乞「まあそうですね、できることをするのも、できないことを慰めてもらうのも大事ですよね」
俺に相談とかしてくんなよしらねーよ
夜己「体かゆいー」
哉乞「キティちゃんかわいかった」
和亀「僕さー、ハンドスピナーを100個とか繋げてみたいんだけど」
じくうけ
ぶつりのはなしきく
教養あるとおもわれたい
あたまいいとおもわれたいみたいな
やりたいことってぜんぶやりたいけど
いけめんになりてー
やさしくなるってことだろ
和亀「水族館ネタいいのになー」
眠れないてゆーか
なんか
ねたくないみたいな
たのしいことね
えー
なんだ?れんあい?
ぜんぶいちおうたのしいけど
そのほかにもいろいろダーティでグレイなことをーいろいろやっていこーとおもっているのでー
あめのひはなべしゃつしない広瀬
ブラジャーしろっていっただろこうたろ
えっ17さいもとしうえ
なぜかのじょが
さあみんなかわいいむしちゃんたちのでばんだよー
やくがくぶにてんしん
でかいちょう
すう
じてんしゃ、もんしまる
さいごの
きょういくがくぶ
きょういくしゃがいなくなるせかい
『そして…水』としてデビュー
うらないしあいどるさてはきみ…童貞でしょ
りょうりへたなかのじょがおべんとうつくってくれて、ぞったいほかの買わないでねとねんをおされる
うーいえ
ひかるー
あおい
ゆーすほすてる
夜己「やっぱちーふとか、がきのころのげんそうなのかなー」
哉乞「なにいってんすか、アイドルってのはみんなおんなじなんですよ。」
夜己「ゼロの執行人気になるなぁ」
哉乞「いや、言うほどじゃないって絶対」
キャラがさ…
にゃんきゃらか
夜己「やる気起きない」
哉乞「なんでだろう」
和亀「今何書いてるの?」
夜己「とりあえずヴィランが出てくるギャグと、幼馴染みがアイドルになる話」
哉乞「ねえその話男女逆にして妊娠エンドにしませんか?」
夜己「妊娠エンド好き」
和亀「アウトローな…キャラとかいいよね」
夜己「主人公は気弱」
哉乞「アウトローなキャラってなんですか?」
和亀「例えば冥界? から来た悪魔とか…」
哉乞「二重人格キャラとかは?」
夜己「堕天使的な」
こらむ あしつぼ
ぶいちゅーばーのやりかた
物理の講義
おれのゆめは…アイドルプロデューサーになること!
漫画の編集でもなく
和亀「はぁ…書かないと…」
哉乞「…何を?」
夜己「えーと、スキタイとか」
斗紋「あれ先にシナリオ書いたほうがよくない?」
哉乞「あとかぜはなふーさ、じゃんけんとか」
夜己「じゃんけんだいじだね」
からおけのはしっこ
というかすきたいでやればぁ?
建築家のなにがそんなにすごいのかよくわからない
設計くらいあたしにもできますよ!
勇気とか気の強さじゃないかな…
夜己「…堕天使ネタやるのー?」
哉乞「やるー」
斗紋「声は誰がやる?」
夜己「ロボでいいだろう」
チーフでいい気もする
こうなりたいという僕を全部出す
哉乞「あそうか曲から決めた方が早くないですか?」
夜己「まずキーがわからん」
斗紋「忘れたなー」
あいたーくーてーくーるー
きーみのってーでー
やんしょた
あしべ
きてぃ
夜己「あ、そーいやさ、成人向け漫画の感想を書く仕事があるんだけど」
哉乞「成人向け…ってどれです?」
斗紋「修正が入ってなければ成人向け…とか?」
哉乞「ラインがわからないですよね…直接挿入している描写がされれば成人向けなのでは」
夜己「いや成人向けって文字面そのままならあたしはワンピースだってじゅうぶん成人におすすめできるけど」
斗紋「成人向けの定義がよーわからんな!」
哉乞「青年誌なら分かりますけどねー」
うーん
カラオケはいっか
哉乞「認められたい…ですか?」
あそうか
夜己「アイドルつーのはさ」
哉乞「はい」
あいえんはあじさいかみんぽけ
夜己「優しくちゃダメだと思うのね」
哉乞「なるほど?」
夜己「共感もするべきではない」
斗紋「アイドルだもんな」
夜己「そういうアイドルにシフトチェンジしていくべきだと思うのね」
哉乞「意味はわかります」
和亀「えーと、それはどうすれば…」
夜己「…わからん!!」
哉乞「えええ」
夜己「堕天使ネタ使うか!もうそれしかない!」
和亀「堕天使のアイドルを作る…?」
哉乞「作ったらあとは寄附ですね」
和亀「寄付は必要なのかな」
夜己「うーん…まぁ、義務でしょ。モノクロプログラムに寄付でいいじゃん!!」
哉乞「コラムもみん歩毛にしちゃうんですか??」
斗紋「いや、あじさいかな…でもちーふがでてくるからものぷろでいいかも」
さーてと
夜己「アイドルはだいじだね」
哉乞「やはり協力がだいじなんですよ」
褒められてると思えない優しいねえらいねとか
堕天使むりならもう、雑用でもいいかー!
なにができるのって
少年漫画かくことだ
ギャグ漫画か
一方モノクロプログラム編集長のちーふは
やさしくてたよりなくて…
…どらいばは?
ずっと漫画家になりたかったんですが
まーうたは…
じゃーそのまんなかあたりにぃ
いくらでもできるじゃねーか
逆にしてみん
ぎゃぐまんが
きょうみきらい
しっとしてきらい
こぶころ
あのひつじは
くらきまい
ぽけ
しぇあざわー
なぐさめのせりふ
ひーろー
こなゆき
えるの
るーぷ
こーきあ
さんほら
さうだ
ちいさき
みかづき
こなゆき
めりっさ
はーじめてのきすは
ぎゃぐまんが
たんていと
たんていとたんてい

2018年9月21日金曜日

のりりな

夜己「声優になろうかな」
哉乞「ああいいですね声優」
斗紋「エンタメ以外の仕事もいけるもんな」
夜己「声優養成所に行く金がない」
哉乞「そういうときは声優になる話を読んで…」
歌手になりたかったけど音痴
大人には憧れるものだよ
夜己「チャットストーリーさ、一度キャラ登録したらずっと適用されるようになったらいいのにね」
チーフ「さー新企画、考えてくださいねー」
つーかどらいぶかいて、ぼくすーかいて、ものぷろかいておわり
神「う…ここは…?」
てかものぷろとぼくすーさきかいたほうがおもしろくね?
えとわのたちいちきまるし
つかさかなのとらぶるてなに
ちかゆとかあんの
ちかん
しかしものぷろにそゆのいれてるひまないし
てかやっぱたばこはいらんかな?
かんぺきなおとなになるためのべんきょうだから
じゃくるまも
そうやで
マイク以外なにかいたらいいかわかんねぇ
作曲か
いや、いーわ
ばーかっていったら
やっぱはろーわーくいこーかな
応募して、とか
焦るなといわれても
うーんまあたしかになー
わたしが…
でもかんぺきなにんげんなんかいないんだからやっぱアメリカのほうがただしい
一番正しいのは弱点をさらけ出しつつわきまえることだ
たぶん。
やさしくすること
エイプリルフールだけの恋
人はどうして、ありもしない理想を演じ続けるのだろう。
この人だって、たくさんのことを隠してる。
なぜわたしたちは、理想が大好きなんだろう。
崩れない…
セクハラ?しても崩れない
結婚しないんですかー?
結婚はそうだねー
好きなひととかいないわけー?
動揺もしない
だけど明日はエイプリルフール!
誘惑というかアタックする
きいてない、ほんとにだめなのかな
封筒
この書類にサイン
ウィンク
しましたね
エイプリルフルチン
エイプリルフールのみんなの格好おしゃれすぎ
この茶番になんの意味があるんだろう
それはもちろん、
傷つけない?
ジョークはありなのか
なし
他人に迷惑を
悪人から身を守るため
優れた人間と結婚するため…?
褒められたいから
あこがれられたい
もてたいから
ばちっ
おはようございます
しろいぷりーつ
つよくてやさしいだから、こたきもありだわ

2018年9月20日木曜日

夜己「チーフがさっき意味わからんこと言ってた気がする」
哉乞「確か、『魚のミュージカル』とかなんとか・・・。」
夜己「どういう事ですか?」
チーフ「え、だからそのままの・・・」
和亀「僕の父水族館の館長ですけど、何かお手伝いできます?」
チーフ「イルカショーを魚でやって」
斗紋「凄い無茶振り来たな」
和亀「いいですよ」
夜己「いいんだ!?」
哉乞「和亀さんとこの水族館の魚ってもしかして全部メカなのでは・・・・」
夜己「未来だから・・・・。」
チーフ「魚の警察官のミュージカルやって」
和亀「いいですよ」
夜己「てかさ、エバーノートに『ほとんど閲覧されていないノートのコンテンツを削除』って増えたんだけどチェックして待っても待ってもデータベースファイルのサイズ減ってないんだよな・・・・」
哉乞「何でですかね・・・・」
斗紋「問い合わせれば?」
夜己「いや、スタンダードだから」
チーフ「水族館もの書くなら、やはりDRIVEだな」
これ夜己たちみんな人形なのでは・・・
莉沙「警察官ものにするんですか?」
夜己「魚たちの争いを和亀が解決する」
哉乞「なしではない(笑)」
夜己「癒しって二段階あって、ヒーローに助けてほしい段階と、それすら諦めて自己肯定しかできない段階があると思う」
哉乞「後者になるともうヒーローも助けられないってことですか?」
レン「助けと言うより、叱りだな、そこまで行けば」
哉乞「それか肯定してもらうのでもいいのでは」
夜己「まそーゆーことで」
哉乞「どういう事でしたっけ」
夜己「どうですかチーフ、覆面声優のコメディは」
チーフ「いいですね、コメディは好きではないのでラブストーリーにしたら?」
哉乞「覆面とはいえアフレコ現場では素顔じゃないですか」
夜己「彼らはアウトオブ眼中」
チーフ「んー例えばファンから電話がかかってくるとか・・・」
小瀧「怖いんだけど」
莉沙「じゃ元々そういう電話サービスみたいなのをすればいいのでは?」
哉乞「トークがクソっていう設定じゃなかったでしたっけ」
莉沙「じゃホントにたまたま間違い電話が・・・・」
和亀「普通着信拒否しますよ」
哉乞「DMCは大学の同級生でしたよね」
夜己「いや、あいつはダメだ。あいつと逆の構図なんだから今回。意外と設定を真面目に考えようとすると詰むなぁ」
哉乞「とにかく声で惚れてもらわないとだめなんですよ、顔がだめでも心がいいとかでもまあいいですけども」
夜己「声優になる前の話にしたら?」
斗紋「スタッフにも一部の人にしか口外秘なんだと思う、だからスタッフとの恋にすればいいんだよ」
夜己「すごいブスのスタッフのふり・・・・そうか普段スタッフなんじゃないその人」
哉乞「元スタッフとか」
チーフ「やってるかい? 少年作家諸君」
夜己「あ、チーフ。」
チーフ「トムヤムクンの差し入れだよ~」
哉乞「おぉ~」
夜己「いいんですか~、こんな所で油売ってると~、莉沙さんが誰かに口説かれちゃいますよ~」
チーフ「あー、もう、ませてるなー」
哉乞「恋に年齢は関係ないですよ」
夜己「そう! 処女にも年齢は関係ないし」
哉乞「チーフってケッコンする気あるんですか」
チーフ「無い。国民が恋人だから・・・」
夜己「安室さんみたいな事言ってるよ」
哉乞「いや、安室さんはねー、あれ本心じゃないですよ。だって好きな人いないのに嫌いな人いるっておかしいじゃないですか」
夜己「そそ! じゃ赤井は国民に入らないのかよっていうね!」
遊気「設定矛盾」
哉乞「そもそもどう考えてもスコッチのことは好きでしたからね、友情的だとしても」
夜己「ま映画観てないのでどうとも言えんが」
哉乞「イメージ的にちょっと櫻井節入りすぎ感ありますよねー」
和亀「性格には恋人いるの? って聞いたんじゃない? だから好きな人はいてもいいと思うけど・・・」
哉乞「僕はただ安室の女をディスりたいだけです」
夜己「嫉妬しやがって」
夜己「でも好きな人いるのに恋人にならないの辛くない?」
チーフ「だから、好きな人とかいないですって」
哉乞「でも莉沙さんのことは好きなんでしょ」
チーフ「だーかーら、別に好きじゃ・・・・」
夜己「莉沙ちゃんは性格がねーちょっとねー」
哉乞「うつわじゃない」
チーフ「そこまで言ってないでしょ、じゃあ好きって言えばいいんですか」
夜己「やっぱり好きなんだー」
入谷「ガキ相手に何してんだ」
チーフ「助けて・・・」
夜己「あッ、赤井を公安として助けなきゃいけない案件とか良くない!?」
哉乞「いきなり腐女子みたいな妄想始めないで下さいよ」
斗紋「案件じゃなくてシチュエーションな」
夜己「腐女子って言えばあたしルパパトはパワーレンジャーになってから観るわ」
哉乞「二年後じゃないですか」
斗紋「えーでもパワーレンジャーのルパパトめっちゃ楽しみなんだけど」
和亀「確かに期待できる」
夜己「つーかパワーレンジャーが全シリーズTSUTAYAにないのまじおこなんだけど」
哉乞「いや、日本人は日本版観てろよってことなんでしょ」
夜己「ざけんな。アメリカ引っ越す!」
斗紋「で何の話だっけ」
哉乞「元スタッフで一方的に恋してたBくんが声優になったことで主人公のファンになったという」
夜己「禁断の恋だ」
哉乞「ファンとアイドルの」
斗紋「うんまぁなしではないかな・・・・シュールだけど・・・・覆面つけてデートするんすか?」
夜己「するだろそりゃ」
哉乞「しますね」
チーフ「恋愛禁止なのでは・・・・?」
夜己「じゃ声優の『友達』の主人公が取り持つとか?」
哉乞「ヒーローだと助けたりできるんですけどね」
斗紋「素顔の主人公とBの仲は悪いと思いますよ」
夜己「悪いか、すごい年の差がある」
哉乞「あー声だけだと若かったりしますもんね。最近だとはたけカカシの声優さんがけっこうがっしりしててちょっと混乱しましたもん」
夜己「逆の方がいいな? 声優が男のほうが・・・」
斗紋「ふだんはスタジオの掃除してるオッサンなんだよ」
夜己「手とかで分かる気がする・・・(笑)」
哉乞「でも掃除のオッサンだから軽くあしらう女の子とかだったらいやですね」
夜己「じゃ掃除じゃなくても年の差のあるスタッフでいいよ、いやそもそも今は掃除してないから」
哉乞「掃除で鍛えた体力が声優に生きる・・・・!」
夜己「生きるよ! 掃除は体力勝負だからね!」
チーフ「はいじゃあバーチャルアイドルやるんでなりたい人ー」
哉乞「歌が上手いのはやっぱり夜己さんですかね」
夜己「まぁ才能っつーかぁー」
斗紋「しかしトークがクソだよな・・・」
夜己「だから歌だけ歌えばいいんだよ!」
哉乞「それ歌手ですよね」
莉沙「歌手ものですか・・・普通ですね」
斗紋「いやもうこのご時世普通でよくないか・・・・?」
夜己「ねーあのさ、言葉の暴力は何で犯罪じゃないわけ? 暴力なのに」
哉乞「犯罪なんじゃないですか? よく知らないですけど」
夜己「でもさ、言論の自由ってあるじゃん」
斗紋「言論の自由ってさ、特定の思想を弾圧するのは犯罪って意味だから、言葉の暴力を取り締まるのは関係ないだろ」
哉乞「でもさ例えば創価学会員に創価学会はクソだって言って、それが言葉の暴力で捕まったら弾圧じゃないですか」
夜己「それは言葉の暴力じゃない。言葉の暴力ってのは、弱者に対して強者が使うこと。女のくせにとか、なんでこんなことができないんだとか、今まで何してきたんだとか」
斗紋「じゃあつまり弱者をバカにする思想だけは弾圧していいってことか?」
夜己「そうなるでしょ。」
シャンティ「しかしそれは民主主義国家の思想に反しますね」
哉乞「何ですかそれは?」
夜己「じゃやっぱ言葉を罰することは無理ってことだね」
哉乞「じゃあやっぱり癒しが必要ですね」
夜己「癒しについて国はトロいからなー。生活保護は『生活』の保護であって・・・。」
哉乞「まあ生活保護でいいんじゃないでしょうか」
斗紋「と言うか、生活保護の前に『癒し』専門の何かを国が提供してくれればいいんだよ。」
哉乞「あー、国民宿舎無料宿泊券みたいな」
夜己「癒しと言っても色々あるよ、そもそも人を殴ったって人によっては癒しになったりするわけだし」
哉乞「じゃやっぱりゲームを無料で提供するとか」
斗紋「国がか!?」
哉乞「ほらね、やっぱり国は癒しに疎いんですよ。癒したり癒されたりすることは悪いことだと思ってる」
斗紋「人格障害者とかそういう、疲れ切った人には有効なのにな」
哉乞「そうですよゲームがあるから人は働くんですよ。なんで分からないんですかね、国家は」
夜己「だからみんな犯罪犯して刑務所入るんだよねー」
斗紋「そんで意味も分からず罰せられて逆効果っていう」
哉乞「やっぱし国に任せてたら限界がありますよ、やっぱり国に守ってもらえない弱者っています」
夜己「それを救う話を書くってこと?」
哉乞「恨み屋本舗っぽいですね・・・」
夜己「あと毒親から引き離してくれる施設が中々ない。そももあたしは生みの親が育てるというのがかなり原始的なシステムだと思ってる」
哉乞「産みの親でなくても、愛してくれればいいんですよねー。だったら愛するプロみたいな人が育てたほうがぜったいいい人格者になると思います。格差もなくなるし、『子供は親を選べない』なんていう腐った台詞もなくなりますし」
斗紋「まぁそもそも漫画は癒されるためにあるから・・・・」
夜己「漫画は癒されるためにあるけどさ、そうじゃない漫画もあると思うんだ」
哉乞「例えば?」
夜己「んーわかんないけど浦沢直樹とか読んでても全く楽しくない」
斗紋「あーわかる」
夜己「ああいうのはなんていうか、報道? のために漫画を利用しているっていう感じだよね」
哉乞「までも社会の問題点を指摘するのはそれはそれで癒しですよ」
斗紋「指摘しない腐ったハードボイルドみたいなのなら?」
夜己「そんな漫画あるかなぁ」
哉乞「ないですね、編集がGO出さないでしょ」
夜己「Amazonのレビューとかでさ、そういう人いるよね」
哉乞「あーいますね、ワンピのレビューで『略奪しない海賊なんて存在しない』とか言ってる人」
斗紋「まぁそりゃ確かに略奪するから海賊なんだもんなー(笑)」
夜己「その場合あたし達は漫画の話じゃなくて真面目に現実の話をする必要があるじゃん」
哉乞「漫画の話しないんですか」
夜己「しないね! いや、元々漫画のネタは現実に存在するわけだけど、そこから『癒し』にするから漫画になるわけで、それはまぁ、癒しなんだからいいんだけどさ」
哉乞「でもそれって現実の話でもあるわけですよね、まぁ『海賊』という単語の定義はいいとしても、けっきょく『こういう人達がいたらいいな』という理想を書いてるわけですから」
斗紋「まぁ結局、現実的な理想は書いてるよ、たいていのところは。ワンピは子供向けだからデフォルメが凄いんだろうけど」
和亀「そもそもワンピースをワンピって略すのちょっとダサくない?」
夜己「え、じゃなんて略すの?」
和亀「いや、ワンピースでいいじゃん。て言うか『ONE PIECE』でいいじゃん」
哉乞「それは打つのがだるい」
夜己「ねー結局ワンピースって何だと思う?」
哉乞「いやーそれはやっぱ『PEACE』のことでは?」
斗紋「大きな一つの平和的な?」
夜己「それは安直だなー捉えようによってはただのダジャレ・・・」
和亀「みんな、話戻して・・・・」
斗紋「お前がそらしたんだろ!」
夜己「『弱者が守られる世界』というテーマがあるんなら、理想は実在すると思うよ。ただ、弱者が守られる世界ってのは、それはそれで、『正しい』世界なのかは分からない」
哉乞「そうですよね、やっぱ『淘汰』される事で世界は発展するってとこありますし」
夜己「この話前からずっとしてるなぁ」
和亀「淘汰しつつ弱者を守ることはできないの?」
夜己「うんだから、弱者は子供を産まなければいい。先天的な障害のある人は子供を産めないようにする、だから子育て支援はなくてもいいんじゃないかな」
哉乞「生まれてきちゃったものはしょうがないから保護しよう、けど子供は産むなってことですね」
斗紋「育てられる環境なら育てようってこと」
和亀「それが無難なんですかねー」
哉乞「いやーでも子供欲しいって人もいるのでは・・・?」
夜己「子供欲しいって思う気持ちが分からない・・・自分は生きてるんだからそれでいいじゃん。優れた人は残せばいいよ、うん。」
哉乞「未来人はみんな同じ顔っていう予想が出てるらしいですよ」
夜己「それはいいことだ」
斗紋「じゃあ未来が舞台でみんな同じ顔なのを利用したコメディとかは?」
チーフ「そういう意味ではやっぱし、エンタメ分野っていつか廃れますよねー『癒し』の要らない社会が現実になったとき、エンタメはもう要らなくなるのでは・・・・」
莉沙「うわー衰退産業・・・」
哉乞「やっぱり今はもうアイドル業界だと思うんですよ」
夜己「そうだそうだ」
和亀「確かにアイドルってみんな似たような顔してるもんね」
夜己「って、『癒し』の要らない社会が現実になるワケないじゃん! そのためには国家が・・・」
哉乞「国家が?」
夜己「発達障害者への理解を・・・広めたり・・・」
斗紋「全力でしてると思うぞ」
夜己「・・・・えっ、じゃああたし達クビになるのかな!?」
哉乞「なれば? アイドル・・・。」
夜己「だからトークがゴ、ゴミだから・・・・。」
斗紋「じゃあやっぱ声優になればいいんじゃ・・・。」
夜己「あのさ、やりたいこととできることって違うじゃん」
哉乞「やりたいことをするのは精神衛生上大切なことですよ、やりたいことがあるならそうすればいいと思います」
斗紋「やりたいことがなくなったらできることをすればいいんだよな」
夜己「でも、やりたいことをするためにはできるようにならなきゃいけない、でもそれができなかったら? 例えばあたしは違うけど歌手になりたいのにブスだったとか」
哉乞「だから、二種類あるんですよね、ブスが歌手になるのはアイドル業界としては有り得ないけれども、エンタメ業界ならむしろ美味しい。夜己さんだったら?」
夜己「漫画家になりたいのに絵が下手とか」
斗紋「まぁネーム屋になればいいんじゃねーの?」
夜己「漫画家になりたいのに絵も下手で話考えるのも下手だったら?」
哉乞「編集になれば?」
夜己「漫画家になりたいのに絵も下手で話考えるのも電話応対も下手だったら?」
哉乞「営業になればいいんじゃないですか?」
夜己「漫画家になりたいのに絵も話考えるのも電話応対も下手で体力なかったら!?」
遊気「漫画評論家」
夜己「漫画家になりたいのに絵も話考えるのも電話応対も下手で体力なくて文章書くのも下手だったら!?」
哉乞「チャットストーリーだ!」
夜己「もうやってた! わーい!」


夜己「まそーゆーわけでだね」
斗紋「どういうわけだ・・・?」
夜己「めでたくー、DRIVE!!の連載が決まったわけー」
斗紋「いや決まってはいないだろ」
和亀「夜己さんは仕切りたがりキャラなんですね」
哉乞「和亀さんはエンパスらしいですよ」
和亀「それしっくり来る」
夜己「エンパスって別に特殊能力じゃないからねーなんか・・・そういうのっぽいけど」
和亀「いらいらさせてるんじゃないかって思われてることにいらいらして気付いてないのか」
夜己「さてなんか・・・どうする?」
哉乞「なんか和亀さんがあれらしい、水族館の館長の息子で、母親がサメに食われた・・・?」
夜己「えーなにその話」
哉乞「なかなか好きですよ」
チーフ「ど~も~」
夜己「えっあれ何これ」
李「文芸部は僕らがジャックした」
哉乞「あそうそう、僕らがモノプロコラムやるって手もあるんですよ」
夜己「てか、モノプロコラムがそもそもめんどいよね」
和亀「じゃ結局どらいぶじゃん」
哉乞「そもそも就活って社長の独壇じゃないですか、カチンと来ますよね」
夜己「結局人事の人を持ち上げてれば受かる。アホらし」
斗紋「個人が法人になっただけでアホでワガママなのは変わんないからな」
哉乞「その点学校というのはいろいろな人がいるからいいですよね」
夜己「入学に人格は関係ないもんね。当たり前だけど実力主義。そもそも会社なんてのは興すもので入るものじゃないわよ」
哉乞「そーそー。」
斗紋「で、どうするんだ?」
夜己「モノプロを書こうかな」
哉乞「良いですよ別に」
夜己「え、そもそもさ~、何でみんなモノプロに入ったの」
莉沙「なんとなく・・・・」
小瀧「家が近かったから」
チーフ「まあそんなもんでしょ。正直働いてくれれば誰でもいいんで」
夜己「それじゃドラマにならんだろがァ」
莉沙「えーだってほんとにないし・・・・(笑)」
哉乞「いや夜己さんそもそも、コラムはドラマではないですよ。」
夜己「と言うか外部から問題を持ってくるんだっけか」
斗紋「水戸黄門みたいにな」
夜己「いやそれはそれでほら、どらいぶとかぶるし・・・」
莉沙「だって・・・・あ、役者ものだっけ」
夜己「そーれーはーだーるーい」
哉乞「弁護士ものじゃなかった?」
チーフ「まあいいですよそれで」
夜己「え、ちよっと、モノプロはモノプロだろうが」
哉乞「まぁそういう考えもありますが」
感が得
いや正直会社ものだと本当に書くことがない
しあわせに生きすぎている・・・
新企画をどうするかゴチャゴチャ喋る
チーフ「と言うことで次回の弁護士ものは私達が出演することになりました」
莉沙「えー!」
花房「演技なんてしたことないですよ」
チーフ「大丈夫、ドキュメンタリーっぽくやるから」
花房「いや余計難易度高いだろ」
莉沙「どんな話なんですか?」
李「弁護士ものだからザプラクティスみたいなやつ?」
チーフ「いや、刑事事件じゃない。人と人の争いを調停する話だよ」
莉沙「え、それは裁判官の仕事じゃないですか?」
チーフ「裁判に持ってくと舞台に変わり映えがないから弁護士ができることにする」
哉乞「まあ弁護士同士で示談するなら裁判官要らないですよね実際に」
チーフ「まぁだから、ポアロみたいに最初は事務所のシーンがあって、電話がかかって現場に向かって話を聞いて、調停して終わりってやつ」
李「そういう一話完結」
チーフ「らしいよ」
花房「いつも思うけどなんで他人事みたいに言うんすか? チーフが考えたんでしょ?」
チーフ「いや私は『何がウケるか』を計算して導き出した結果を伝えてるだけだから」
莉沙「じゃあチーフが本当に作りたいものは何ですか?」
チーフ「莉沙さんのAVとか・・・・?」
花房「まぁ、そうなるよな・・・」
入谷「おいおいーいお前ら俺の気持ちを代弁すんなよ」
チーフ「まあでもこの作品も実際作りたいですよ。不条理ないじめとかから人を救うヒーローものみたいなとこはありますもんね」
李「人を助けるのが仕事だもんね」
花房「ヒーローものが多いのはやっぱチーフの趣味ですか」
チーフ「そうだよ。私は人を助けるために生まれてきたから」
夜己「そんなこと言ってー自分が誰にも助けてもらえなかったからー欲求不満を晴らしてるだけなんでしょ」
チーフ「ハハハ」
哉乞「人助けって言うなら、デリヘルとかもかなり人助けですよね」
夜己「ああいう仕事は尊敬する」
斗紋「俺は勇気ねぇわー」
哉乞「それは頼むですか? するですか?」
斗紋「頼むに決まってんだろ」
夜己「じゃデリヘルがお悩み相談も兼ねる話は?」
莉沙「んーなんか、普通ですね・・・」
小瀧「面白味がない・・・・」
哉乞「じゃあヤクザがお悩み相談する話」
小瀧「うんそれなら」
莉沙「いや、ヤクザがどういうシチュエーションで・・・」
哉乞「通りがかりにワンポイントアドバイスしているタイプのヤンキーって漫画ありますね・・・」
夜己「だめか・・・」
哉乞「『僕スー』もヒーローの話ですよね、って言うかあれでよくないですか? わざわざ弁護士にしなくても」
チーフ「僕スーはSFだから、もっと規模の大きいネタが多いじゃない。殺人を防ぐとか怪盗と対決するとか、冤罪を晴らすとか」
莉沙「まあ逆に些細な喧嘩とか書きにくいですよね、でも書けないわけじゃなくないですか・・・?」
チーフ「まとりあえず分ける方向で」
哉乞「僕スーは規模が大きくて警察が出来ないことっていう縛りがあるから逆にあれですよねーネタがないですよねー」
夜己「まどらいぶに混ぜるからいいよ・・・」
哉乞「今日はなんか夢みました?」
夜己「今日あたし裸で消火活動してた・・・・今入ってた風呂の水バケツにくんで消火してた」
斗紋「何があったんだよ」
夜己「あとの夢は・・・あーごめん、忘れたわ」
哉乞「で結局どらいぶは?」
夜己「えーだから、和亀が水族館の館長の息子・・・・」
和亀「設定は分かったから・・・」
哉乞「でも最後は僕達星に帰るんですか?」
夜己「帰らないと話的にまとまらないからなー・・・能力者じゃなくなるという展開ならありだけど」
哉乞「能力者って言うか・・・・宇宙人ですよね」
夜己「あ! 分かった! 人間にしてくださいみたいな! そういう話よくあるじゃん」
斗紋「例えば?」
夜己「例えば? えー・・・・・・・えーと? ちょっと思い出せない」
哉乞「意外と人間になって定住するオチって少ないですかね」
夜己「・・・・美女と野獣とか・・・・?」
哉乞「あれ元々人間ですけどね」
夜己「機械人間が人間になるみたいなのならよくあるやん・・・・」
哉乞「このままでは死ぬ、生きるには人間になるしかない・・・みたいな」
斗紋「人魚姫とか」
哉乞「死んでるじゃないですか」
和亀「記憶は?」
夜己「記憶はそのまま」
哉乞「ていうか和亀さんが母親殺しちゃうのやっぱおかしくないですか」
夜己「う~んしかしその展開がいちばん面白いって」
和亀「それだと僕最終話にいないことになりますよね」
哉乞「だからAIENでやったみたいな、天保(パープル)ポジションにして・・・」
夜己「あの作品AIENじゃねーから」
哉乞「ソラヲトブ(https://www.dropbox.com/s/z1r7fbldcrxlmd7/%E3%82%BD%E3%83%A9%E3%83%B2%E3%83%88%E3%83%96.docx?dl=0)も書かなきゃいけなかったですねー」
夜己「まー初期設定でもぜんぜんいいけどねーうん」
哉乞「とにかくどれ書くにも時間かかるんで何か・・・」
夜己「AIENは書きたいよ~しかしなんか・・・・ダメなんだよね・・・」
哉乞「何がダメなんです?」
夜己「難しいんだよ世継ぎとか悪魔とか・・・薬ネタもあるし」
天保「身の丈に合わなかったと」
夜己「やっぱソラヲトブ、虹わた、スキタイ、DRIVE(僕スー)だなぁやるとしたら」
斗紋「漫画家オーディション送ったぞー」
哉乞「はい、どうせ無理ー」
チーフ「その中だったらやっぱり一番簡単なのはDRIVEですね」
夜己「虹わたも案外面白いと思うんだけどね」
哉乞「虹わたってどんな話です?」
夜己「んーと・・・決まってない」
斗紋「化学ネタが分からん」
チーフ「じゃ調べないと」
小瀧「私に任せて。化学トリックを考えればいいのね?」
夜己「そうです」
チーフ「魚のミュージカルを作りたい…」
夜己「バーチャルアイドルになりて~」
哉乞「夜己さん、歌覚えるの苦手じゃないですか」
夜己「じゃボーカロイドになりたい・・・・」
哉乞「まあ放っておけばいつの間にか自力でバーチャルアイドル作れる時代になるんじゃないですかね」
夜己「つーかバーチャルアイドルになる話でよくない?」
和亀「誰が?」
斗紋「新キャラ・・・。」

2018年9月17日月曜日

のりりな

典子「腰…」
利奈「暇だね」
ちゃんともっこりしないと
哉乞「いやー暇ですね」
夜己「あんたが何も浮かばないのが悪いんでしょ」
哉乞「え?僕のせい?」
典子「今日の昼もカレー、明日はいしかわさん」
夜己「暇ねー」
哉乞「なんかいい方法ないですか」
天保とチーフはありだなー
あと、ゆうき?
努力家自慢…やこつだろ
天保と夜己と哉乞とチーフとゆうきでなんかはなしを
りさもけっこうありなんだけどな
女をばかにしてるもんな
チーフはぎゃくにちょっとなんかちがうのかも
あと弱気キャラは?
わかめか
わかめとともんとやこつとやことりさとてんぽうとゆーき
どらいぶりつたかっ
てんぽうはもういいって。
りさもやこ…いや、りさいいね
ギャグにしなければ

2018年9月10日月曜日

夜己「運命に依存?」
典子「それはあるよな」
哉乞「ありすぎるほどに」
典子「金を稼ぐのは簡単なんだよな、疲れるけど」
哉乞「疲れるけど簡単です。多数決ですからね。炎上商法、陽動、謎。どうしますか?」
典子「そんな世の中に辟易したところもあんだわ」
利奈「そんなこと言ってたら死ぬだろ、人に好かれずお前はどうやって金を奪うんだ?」
哉乞「ここで問題は心を休めるか、泥棒になるか、啓蒙家になるかですよ」
典子「人のために生きるってなに?」
利奈「泥棒かな、啓蒙家はむずいし」
典子「泥棒もむずいよ」
利奈「啓蒙家といわれても」
典子「それも話術いるだろー」
夜己「やはり人格障害は肯定することが大切らしいな」
哉乞「当たり前ですよ」
典子「社会全体が親代わりになる必要があるんだよ」
利奈「親がいなかったんだから当然だね」
夜己「で、銀行員になりたいってのは」
哉乞「はい」
利奈「着せ替えやりたいけど力がでない」
典子「こういうときは寝てよう」
夜己「どう森やんないの?」
典子「飽きたから」
夜己「つーかなんなんこれ生理は始まらんし」
典子「始まらんほうがいいだろ」
夜己「みんあつもあきた、もうディーキャリア行きたい」
典子「いや、りたりこのほうがいいのでは?」
利奈「いや、ディーキャリアのほうが…」
夜己「さかえするばさんの体育会系感嫉妬する」
利奈「するねー」
典子「あー…何しよ」
利奈「金ないしね」
典子「金があれば発達障害のロゴ作ったりくんちゃんのふしぎつくったりミステリ清書してもらったりマカロン買ったりできるのに」
利奈「子宮取ったりは?」
夜己「その金はある」
典子「水族館行きてーな」
利奈「ほんそれー」
哉乞「てか、野菜食べないと…」
利奈「そうそう、食事しないと」
典子「昨日考えたけど、朝11時から5時までじゃないと無理だわ」
哉乞「いや、なんとか9-5でもいけますよ」
利奈「んーね」
典子「給料少なくていいから出勤を短くしてほしい」
孝太郎「銀行強盗に殺されないようにね」
典子「ハハハハ」
利奈「暇だね」
典子「そう、暇というか、頭がきつい」
哉乞「あの、疲れてるならストラテラ飲みます?」
夜己「そうだよ疲れたらストラテラ飲めばいいじゃん、出掛けられるし」
典子「あのストラテラ多いんだよなぁ量が」
哉乞「水族館行きたい…」
利奈「ね…」
典子「ふつうのふりはけっこうとくい」
利奈「つまり、感情でものをいえばいいんですね?」


夜己「Youtuberになりたいって微塵も思わないんだけどあたしってやっぱおかしいのかな」
哉乞「いや、僕も別になりたいとは・・・」
夜己「もう新しい作品が浮かばない」
哉乞「幻想小説って言うか、ポエム? みたいなのあるじゃないですか、ああいうのやったらどうなんでしょう」
典子「柿の葉蒸留してみたけどアロマは取れなかった」
夜己「あーポエムね、分かりますよー」
典子「やっぱ副腎疲労症候群だな、間違いないって。」
夜己「だからってそれがメシのタネになるのかい?」
哉乞「ハハハ、なるかも・・・。」
夜己「最近足ツボとかもやってて調子はたぶん悪くないよ。分かんないけど・・・」
哉乞「一ヶ月ほど様子見ましょう。僕が思うにやはり、莉沙さんのブログを作ったら面白いのではと・・・」
夜己「ふーむまぁあるかもな」
チェロ「もうなんか疲れましたよね」
まこぴ「そうそう、もう仕事何するかとか考えんのが疲れた」
哉乞「花房先輩はスキゾタイパルは・・・」
まこぴ「あ~あの話はもうやめよ? なんかイライラしてくるし。そもそもスキゾタイパルってのはあんな可愛いもんじゃないんだよ就職だってできるわけないし」
典子「じゃ描くなよ」
まこぴ「そろそろ磯原だなーとは思うんだけど・・・」
夜己「今横山家の漫画読んでたら幸せすぎて嫉妬してきた」
哉乞「でも横山さん自身はそなに幸せな家庭じゃなかったみたいですよ?」

のりりな

典子「あれ?書いてたの消えてね?」
夜己「とにかく、お菓子作ればいいのよ。」
典子「金ねーしぃなんか腹痛くて」
せりふはすきだが、きゃらかんがえるのがむり
職員室だけですすむまんが、りさとちーふ

ティー
みらいせいき
そいれんとぐり
おかねづくり
ぼくのきゃんぷじょう
かれにいらいしては
ぐるぐる
あの、あいてむこうぼう
まどんなはがらすけーす、とかんそう
だいだい、びいと
にんげんがひとりしかでてこないはなし、もうもくのたびびとのはなし
ふぁんしいだんす
変人が会社員になりましたという話でみんな違う会社
障害者でも就職したい!
オタクに就職がむずかしいのだが…
おたこい
りぞーと?
しーえむ?
えーじぇんとにまかせるか
いやなんかもうべつに生きたくないというか何もしたくない、世の中のプラマイがゼロというか、何をする必要もないというか
生きる理由?は、死にたくないから?かな
痛まない死に方を考える
ていうか、死んでもいいんだよなぁ、痛くてもいいし。
あ、enexを、どこかに上げておこう。やふーとかがいいかもしんない。
ぱそこんかってenex を整理

漫画をかきたいわけじゃない

あこれかくとこまちがえてた
利奈「仕事としてやるならやっぱ、建築でしょー」
典子「うーん…。」
やりたいイコールなれない、なんだよなー。
ああそうか、構成作家になりたいんだった。
哉乞「…テレビ局を立ち上げる的なことですよね」
典子「そりゃあいいや、で、どーすんの?」
哉乞「脚本家と…」
ユーチューバーじゃん!
ビデオカメラ
ラジオをなんかしてもらう、ぼくのらじお
さかながでてくるやつさ、ミュージカルでもいいかな?
社長てのはえらいんだぞ
お客さんなんだ
ボスリーの翻訳
最初は就職するんですよ
…最初は一人でできるものからやろうよ。あ、漫画か(笑)
すこしじかんがかかってますよ
てか、どらいぶとかはもうかけてんだがなぁ
はしにもぼうにもと
自宅でできるしごとはない!
あ、あいえんか
いや、わんうえいか?
みんあつ?
らぶこめか!
かく?いいけども
くろまほう
けっこうまじめなんだよなこのはなし
もてはたち
おかえりただいま
おやすみからす
たぶん、調理が一番いい、調理が
ろでお
くっきーのごげん
桃山ひなせ
つのがい
あ、あの、すねーくだっけ
なんのためにいきてるかわからない
もなりざのきみ、かんそう

じゃんけんと、ろぼっとの
ばいとかぜはなふーさ
機械修理
数学

プログラミング
ウェブデザイン

だからさ野崎くんみたいなきゃらにすれば
野崎くんみてかいたみたいやん
男であるということすら、人格障害なの?
金にがめつい商人のかがみだ
普通の人は、なんで他人に否定されるのが嫌なの?ってかんじなんだろうな。
父親に、何言われてきたんだっけ。忘れた。まぁ、父親は、どうでもいいんだ。ただ、俺が、プログラミングが好きかどうか、みたいな?
妖怪の飼育音さん
つーか、調理でいいっつってんだろが。
もし、できなくなったら、また、新しく好きなことを、見つけたらいいんじゃないかな?
でも、お父さんが、一生続けることをしなさいって…
教師から逃げる子供がいる、勉強はできるけど、
5人やとってすたーせいのゆーちゅーばー
貯金しつづけるばばあみたいなもんだな

足が不自由な性同一性障害の人格障害
笑わせるか笑われるかなんて木の持ちようだし

2018年9月7日金曜日

のりりな

典子「家でできる仕事ね~」
利奈「漫画だって寝たり起きたりすればつらくないんじゃない?」
夢と悪夢とわけりゃよかったな
典子「う~ん…あー特例シルバーつーのをやってみたいんじゃ」
期待が怖い…
昼間に昼寝してたら悪夢見て上司が心配する
あんたが作りすぎるせいで食べすぎちゃったのよー!
前からお菓子みんなにくばってる
バレンタインとか決まりには沿わない
うーん、家でできる…絵かなぁ
なんですぐ謝るん!?
笑ってるのはじめて見た
音楽好きなんだな
ご、ごめん、ピアノは苦手なんだ…
先輩おどりませんか、無理ごめん
電磁気
にくかったけどふらいぱんわすれてかってきたらあぶらわすれてみたいなかんじで
はすきるかおそすぎる
またデートおくれる!忘れてて
デートマニュアルみてたらおくれた
あたしにときめくな
母親かよ
もてないじゃないですか
ふたごだってことかくす
お母さんこわかったんだねポロッちょろい
哉乞「絵かきます?」
典子「エタノールって何?」
好きな色
アロマ
そうだね、祈るという行為は安心する
ぼくも神様を信じているところはあるよ
祈ったらだめだ神様なんていないんだから
明日中島さんいってみるわ
薬物乱用
アスピリン
かすいたいがはたらかなさすぎなんだったらどうなんの
くすりのふくさようか!
男(に見える人)が一人で花やはいったら怖がられるかなって…
かこへんでじょうかのはなし、いのっちゃだめだ、しゅうかつ
アクセサリーは作れてなぜ料理が下手なんだ…
哉乞「まぁ体調を…あしつぼとか」
夜己「親指が脳下垂体にいいらしい!」
典子「ドラムのスティックでいい?」
利奈「発作のしすぎで副腎に腫瘍ができたとか?」
典子「不安とは関係ないとこもあんだよなー」
哉乞「生理始まったら中島内科に行きましょう」
典子「口のなかちょっと黒いのあるわ」
利奈「手足がかゆくて下痢して」
主任は女
おかしやさんでかってるのみかける
おとこだったらどきはないな
ぼくもたくさんこうげきしてきた、
大切なものを作るのが怖くて
女には無理だ
営業は
青が好きな人の好みの香りはオレンジとユーカリね、試しちゃおうかしら、男にも飽きたし
哉乞「設計したいですー」
夜己「たしかにー」
典子「建築系の仕事すれば?」
哉乞「資格がないので」
エビチリたべようかな
録音
あたしとのおせっせも録音してんじゃないでしょーねー
大丈夫ですよ他人には聞かせませんから
あむあずよみてー
明日は吉祥寺行けるかも?
先輩は先輩なんですからもっと叱ってください!!
な、なんかそういうプレイみたいになってる
こら
会社は遊びだろ
ラジオドラマのシナリオかきます
りりんら
副腎の漢方
神がいないなら、誰にこの怒り、ぶつければいい?
優しいから仕事になってる
花房くん後輩のほうがよくね???
いっつもカチカチでつかれない?
ちきゅうのおわりは
もぶこ
僕が今まで出会ってきたやさしいひとはみんなむりしてやさしかった
すてないで吉山
てかよしやまいらない??

2018年9月5日水曜日

あたらしすまほ

夜己「電磁気とか化学の勉強をもっとしたかった」
哉乞「今、好きなものって何です?」
典子「やっぱ、アロマだろうなぁ…もしアロマができなかったら、アートクレイシルバーやろうぜ」
夜己「もう買ったのに…」
哉乞「アートクレイシルバーは大変ですよ無理ですよ」
典子「じゃやはり千羽鶴か」
哉乞「普通にバイトしたらいいじゃないですか」
典子「そうだよできるよ夜己なら」
桧坂
哉乞「ボストンリーガルの続きDVD 出ないなら誰かに翻訳してもらいますよ」
夜己「鹿島遊めちゃ好きなんだけど」
哉乞「誰かさんに似てますしね~」
夜己「あいつは男だけど」

2018年9月2日日曜日


夜己「運動不足が重なりすぎてマジでやばいとは思っている」
哉乞「こないだ運動したら膝痛めて余計運動できなくなりましたよね」
夜己「てかねえ聞いてあたし思ったんだけど、気球タクシー作ればよくない?」
哉乞「あーいいですね、楽しそうだし」
典子「気球ってどんくらい空気入れれば飛ぶの?」
哉乞「あそうか、ヘリウムでもいいのでは」
典子「今日は土曜か」
哉乞「もうハローワーク行きます?」
典子「人と話さなくて、言語を使わなくて、締め切りがない仕事って言えばもう画家しかないだろう」
夜己「ほかになんかあるかな」
哉乞「パズルクリエイターとか」
典子「パズルは難しくしようと思えば幾らでも難しくできるから逆に難しいよ」
夜己「てかパズル考えるだけでお金もらえるならみんなやってるよね」
哉乞「て言うかクッキーだったら送れるじゃないですか」
夜己「あ、そだね」
典子「最近運悪くない?」
哉乞「まあお金がないですからね」
夜己「金しか取り得ないのに・・・」
典子「頭がクラクラする」
夜己「頻脈?」
典子「キツイ」
利奈「ねえ、欲望ってさ、欲しがり出すととまらないよね。それで体が壊れる」
哉乞「しかし制限のしすぎは体を壊しますよ」
典子「呪いだな、やってもやんなくても体を壊すのか」
利奈「呪いだ」
哉乞「結局どちらかは我慢しなくちゃならないってことです、やることを我慢するか、やらないことを我慢するか」
典子「理性と欲望の戦い的な」
利奈「戦わなきゃいけないのよ」
哉乞「千羽鶴折って売るってのはどーです?」
典子「材料買う金がない」
夜己「カリウムはかなりよさげ」
典子「暇だなぁ・・・。」
哉乞「草むしりしたらいいですやん」
典子「だってアレルギーがさ・・・そーいや今日うんこ出てねーや」
哉乞「お金があったって健康でいたって、する事ないなら意味ないですよね」
夜己「生き甲斐的なものってこと?」
典子「元々科学の進歩を見届けたいっていう願いはあったんだけど」
哉乞「最近『別にー』ってなってますよね」
利奈「まぁ発達障害が障害者じゃなくなるのは見てみたいけどね」
哉乞「あ、自分の家のデザインとかやりたくないですか?」
典子「あー、うんうん。てか中庭があればあとは何でもいいけど」
哉乞「まぁ、そうですねぇ・・・」
夜己「でも実際さ、居心地良い家でのんびり生きられたらそれでいいって思ってるんだけど」
典子「分かるー、好きなものに囲まれてさー」