夜己「あたしたちしがないアイドル事務所の職員なので」
哉乞「…ていうか、水族館の話どうします?」
斗紋「水族館出したいだけならなんか…さんとーかはあれか…しかしさんとーかの出会い…は大学か」
夜己「僕スーのりさと田中のデートは公園だもんねー」
哉乞「臨海公園ですか?」
夜己「うんでも水族館のほうは行かないから」
和亀「宗教のふりの話もなくなりましたし」
夜己「あ炉話なはすまーとあいになったしねー」
チェロ「なんとかドラゴンなんて京都の話もありましたよね」
田中「意外と水族館の話は難しいですね」
和亀「ラジオでいいんじゃないの?」
夜己「どうかなぁーこっちでもラジオやってあっちでもラジオ…」
哉乞「内容多分もろ被りですよ」
和亀「やっぱりヒーローものにするのがベストなんじゃないかな…driveは」
哉乞「まぁそうですね、と言うかこっちもヒーローものなんですが…」
夜己「些細な問題みたいなのなら解決していこうとは思ってるよ?アロワナとさめの喧嘩くらいなら」
哉乞「アロワナとさめは会わないでしょう、アロワナとピラニアとか、さめとシーラカンスとか…」
斗紋「もちろん人間もやるっすよ」
和亀「カウンセリングルームあるもんね。探偵始めたっておかしくないし」
哉乞「ますますdriveすることないじゃないですか!?」
和亀「アメコミみたいな超スーパーヒーローものならいいのでは?」
斗紋「あー、まあ」
夜己「主人公だけは弱くないとだめよ?」
和亀「…僕じゃないの? 僕が成長する話」
哉乞「嫉妬が怖くて実力隠してただけだったりしますけどね」
斗紋「少年漫画かよ」
夜己「性格的にも優しさは心の弱さだと気付いて…」
和亀「ヴィランじゃん」
哉乞「いいじゃないですか、最後はシャルルにやられるんですから」
夜己「落ちだから大丈夫」
斗紋「ヴィランが主役の漫画ってなにかあるっけ」
夜己「えーうーん、なんだろう。ゴルゴ13くらいしか」
和亀「地球征服したらこんどはどうすんの?」
哉乞「宇宙制服かなー」
斗紋「正義のツラしたヴィランならだめかね? 地球防衛隊みたいな」
哉乞「正義のツラしたヴィランものなんか、ごまんとあるじゃないですか」
斗紋「やっぱ落ちはいいよ、シャルルにたおされればさ」
夜己「じゃ次の議題に行きまっしょう」
哉乞「あのーあれですよね、生きる理由みたいな」
夜己「愛じゃないの?」
哉乞「愛する相手がいないじゃないですか」
斗紋「お客さんじゃだめなのか?」
哉乞「あちがう、愛されたいんですね、僕」
夜己「それは、あれだ、図書館行くなり」
哉乞「まあそうですね、できることをするのも、できないことを慰めてもらうのも大事ですよね」
俺に相談とかしてくんなよしらねーよ
夜己「体かゆいー」
哉乞「キティちゃんかわいかった」
和亀「僕さー、ハンドスピナーを100個とか繋げてみたいんだけど」
じくうけ
ぶつりのはなしきく
教養あるとおもわれたい
あたまいいとおもわれたいみたいな
やりたいことってぜんぶやりたいけど
いけめんになりてー
やさしくなるってことだろ
和亀「水族館ネタいいのになー」
眠れないてゆーか
なんか
ねたくないみたいな
たのしいことね
えー
なんだ?れんあい?
ぜんぶいちおうたのしいけど
そのほかにもいろいろダーティでグレイなことをーいろいろやっていこーとおもっているのでー
あめのひはなべしゃつしない広瀬
ブラジャーしろっていっただろこうたろ
えっ17さいもとしうえ
なぜかのじょが
さあみんなかわいいむしちゃんたちのでばんだよー
やくがくぶにてんしん
でかいちょう
すう
じてんしゃ、もんしまる
さいごの
きょういくがくぶ
きょういくしゃがいなくなるせかい
『そして…水』としてデビュー
うらないしあいどるさてはきみ…童貞でしょ
りょうりへたなかのじょがおべんとうつくってくれて、ぞったいほかの買わないでねとねんをおされる
うーいえ
ひかるー
あおい
ゆーすほすてる
夜己「やっぱちーふとか、がきのころのげんそうなのかなー」
哉乞「なにいってんすか、アイドルってのはみんなおんなじなんですよ。」
夜己「ゼロの執行人気になるなぁ」
哉乞「いや、言うほどじゃないって絶対」
キャラがさ…
にゃんきゃらか
夜己「やる気起きない」
哉乞「なんでだろう」
和亀「今何書いてるの?」
夜己「とりあえずヴィランが出てくるギャグと、幼馴染みがアイドルになる話」
哉乞「ねえその話男女逆にして妊娠エンドにしませんか?」
夜己「妊娠エンド好き」
和亀「アウトローな…キャラとかいいよね」
夜己「主人公は気弱」
哉乞「アウトローなキャラってなんですか?」
和亀「例えば冥界? から来た悪魔とか…」
哉乞「二重人格キャラとかは?」
夜己「堕天使的な」
こらむ あしつぼ
ぶいちゅーばーのやりかた
物理の講義
おれのゆめは…アイドルプロデューサーになること!
漫画の編集でもなく
和亀「はぁ…書かないと…」
哉乞「…何を?」
夜己「えーと、スキタイとか」
斗紋「あれ先にシナリオ書いたほうがよくない?」
哉乞「あとかぜはなふーさ、じゃんけんとか」
夜己「じゃんけんだいじだね」
からおけのはしっこ
というかすきたいでやればぁ?
建築家のなにがそんなにすごいのかよくわからない
設計くらいあたしにもできますよ!
勇気とか気の強さじゃないかな…
夜己「…堕天使ネタやるのー?」
哉乞「やるー」
斗紋「声は誰がやる?」
夜己「ロボでいいだろう」
チーフでいい気もする
こうなりたいという僕を全部出す
哉乞「あそうか曲から決めた方が早くないですか?」
夜己「まずキーがわからん」
斗紋「忘れたなー」
あいたーくーてーくーるー
きーみのってーでー
やんしょた
あしべ
きてぃ
夜己「あ、そーいやさ、成人向け漫画の感想を書く仕事があるんだけど」
哉乞「成人向け…ってどれです?」
斗紋「修正が入ってなければ成人向け…とか?」
哉乞「ラインがわからないですよね…直接挿入している描写がされれば成人向けなのでは」
夜己「いや成人向けって文字面そのままならあたしはワンピースだってじゅうぶん成人におすすめできるけど」
斗紋「成人向けの定義がよーわからんな!」
哉乞「青年誌なら分かりますけどねー」
うーん
カラオケはいっか
哉乞「認められたい…ですか?」
あそうか
夜己「アイドルつーのはさ」
哉乞「はい」
あいえんはあじさいかみんぽけ
夜己「優しくちゃダメだと思うのね」
哉乞「なるほど?」
夜己「共感もするべきではない」
斗紋「アイドルだもんな」
夜己「そういうアイドルにシフトチェンジしていくべきだと思うのね」
哉乞「意味はわかります」
和亀「えーと、それはどうすれば…」
夜己「…わからん!!」
哉乞「えええ」
夜己「堕天使ネタ使うか!もうそれしかない!」
和亀「堕天使のアイドルを作る…?」
哉乞「作ったらあとは寄附ですね」
和亀「寄付は必要なのかな」
夜己「うーん…まぁ、義務でしょ。モノクロプログラムに寄付でいいじゃん!!」
哉乞「コラムもみん歩毛にしちゃうんですか??」
斗紋「いや、あじさいかな…でもちーふがでてくるからものぷろでいいかも」
さーてと
夜己「アイドルはだいじだね」
哉乞「やはり協力がだいじなんですよ」
褒められてると思えない優しいねえらいねとか
堕天使むりならもう、雑用でもいいかー!
なにができるのって
少年漫画かくことだ
ギャグ漫画か
一方モノクロプログラム編集長のちーふは
やさしくてたよりなくて…
…どらいばは?
ずっと漫画家になりたかったんですが
まーうたは…
じゃーそのまんなかあたりにぃ
いくらでもできるじゃねーか
逆にしてみん
ぎゃぐまんが
きょうみきらい
しっとしてきらい
こぶころ
あのひつじは
くらきまい
ぽけ
しぇあざわー
なぐさめのせりふ
ひーろー
こなゆき
えるの
るーぷ
こーきあ
さんほら
さうだ
ちいさき
みかづき
こなゆき
めりっさ
はーじめてのきすは
ぎゃぐまんが
たんていと
たんていとたんてい