夜己「チーフがさっき意味わからんこと言ってた気がする」
哉乞「確か、『魚のミュージカル』とかなんとか・・・。」
夜己「どういう事ですか?」
チーフ「え、だからそのままの・・・」
和亀「僕の父水族館の館長ですけど、何かお手伝いできます?」
チーフ「イルカショーを魚でやって」
斗紋「凄い無茶振り来たな」
和亀「いいですよ」
夜己「いいんだ!?」
哉乞「和亀さんとこの水族館の魚ってもしかして全部メカなのでは・・・・」
夜己「未来だから・・・・。」
チーフ「魚の警察官のミュージカルやって」
和亀「いいですよ」
夜己「てかさ、エバーノートに『ほとんど閲覧されていないノートのコンテンツを削除』って増えたんだけどチェックして待っても待ってもデータベースファイルのサイズ減ってないんだよな・・・・」
哉乞「何でですかね・・・・」
斗紋「問い合わせれば?」
夜己「いや、スタンダードだから」
チーフ「水族館もの書くなら、やはりDRIVEだな」
これ夜己たちみんな人形なのでは・・・
莉沙「警察官ものにするんですか?」
夜己「魚たちの争いを和亀が解決する」
哉乞「なしではない(笑)」
夜己「癒しって二段階あって、ヒーローに助けてほしい段階と、それすら諦めて自己肯定しかできない段階があると思う」
哉乞「後者になるともうヒーローも助けられないってことですか?」
レン「助けと言うより、叱りだな、そこまで行けば」
哉乞「それか肯定してもらうのでもいいのでは」