2018年7月30日月曜日

夜己「あと今日掃除してるの外人でさ、辛くないよーってことを伝えたい」
哉乞「まぁ余計なお世話かも知れないですけど、弱者を見るとどうしても優しくしたくなる」
斗紋「けっこうやさしい奴多いけどなー」
夜己「いやでもさー、あれだぞー。サービスという世界がある以上喧嘩が起きる」
斗紋「う~ん…もしなんかハラスメント受けたらどうするよ?」
哉乞「もちろん作品に投影してもいいけどそれじゃダメですよね。やばいですよ、喧嘩する未来しか見えません」
夜己「あそこのゴミ箱に生理用品とかオムツとかぶち込んでやろうかな」
哉乞「もし…もしですよ、喧嘩してしまった場合どうします、つまりその、バカにされて、その喧嘩に応じなきゃいけなくなった時」
夜己「…迷惑掛けたくないんで辞める」
斗紋「我慢するくらいなら辞めるか」
夜己「そのために録音してあんのよ」
斗紋「でも実際さお前が大学卒業できなかったのが悪いんだぞ」
夜己「あたしは! 卒業する気満々だったの! 母親が勝手に退学届出して!」
哉乞「けどサインはしたんでしょ」
夜己「けど! もういい、この話やめよ、平行線だから」
斗紋「そもそも他人の金で大学行こうってのが間違いなんだよ、スポンサーの機嫌なんか取ってられるかよいちいち」
哉乞「まぁ結局お金が無かったに過ぎない」
斗紋「金がなくたって大学は行けるさ」
哉乞「そう、親が変人っていうのはどうしようもないですよね、なら元々奨学金で行けばよかったんですよ」
夜己「今から大学行ったっていいんじゃないの」
哉乞「いや・・・だるいー」
夜己「ほらね結局そうなんじゃん」
哉乞「いやあのですねー、やっぱり公務員の皆さんがー、そういう態度なのはやっぱダメなんですよ」
夜己「退職するときはどう言えばいいんだっけ」
哉乞「うーん・・・そんなに夜己さんが嫌ならやっぱりやめた方がいいのかもしれません・・・。どうしますか?」
斗紋「どうする? やめたいならそう言ったっていいんだぞ」
夜己「やっぱりなんか無理な気もしてきた。あのホールの方の人がさーなんか感じ悪くてさー」
哉乞「うーん…まぁ確かに…でも掃除夫イコールダメな人ってわけでもないじゃないですか、ほら、あの人なんかライフセーバーですし、ミュージシャンとかそういう人はやっぱ清掃のバイトしたりするじゃないですか」
夜己「まぁそうだよねーそもそも君はいじめられるの覚悟で嘘をついて生きているんだよね?」
哉乞「んじゃあ敢えてやりますか? へりくだるやつ」
斗紋「それじゃガキの頃と同じじゃねーか・・・」
夜己「あたし京都にいた時バイトの人に怒られたことあんの」
哉乞「え、お客さんとして?」
夜己「そう。京都ってさ、客とサーバーのランクが同じなのよ。まぁ向こうは京都人でこっちは違うってことかもしれないけど。だからさ、ああそういうの、いいなって思って」
哉乞「確かにいいですよね、まぁ内心どう思っているかは別として」
斗紋「なんで怒られたんだ?」
夜己「汚しすぎだって」
哉乞「どんだけ汚したんですか」
斗紋「まぁ東京じゃ考えられんわな」
夜己「価値観としてなんだけど…やっぱ京都のほうがその辺過ごしやすいのかもしんない。慣れるのに時間は掛かるけど」
哉乞「その代わり美への執着は凄いですよね」
斗紋「他人をバカにしてストレス発散するよりマシなんじゃねーの?」
夜己「京都帰りたくなってきたし、なんかできなさうな気がしてきた…て言うか毎回こんな事考えさせられる? もしかして」
哉乞「ちょっと今回録音が上手くできてなかったです」
夜己「…ズボンが小さくて…あれ小さくて履けなかったらどうするつもりなんだろ」
哉乞「うーん…向こうも失礼だと思って聞けなかったらしいし」
斗紋「うーんwwwwやっぱきついなwwww発達障害にはwwww」
夜己「そう言えばこないだ公募で入賞してJCB商品券1000円貰ったの」
哉乞「えっすごいじゃないですか」
夜己「JCBカード? まあいいか」
斗紋「あそっか、通帳探さねーと・・・」
夜己「それで本買おうと思うんだけど買えるかな?」
哉乞「どうでしょうね、伊勢丹の本屋とかなら買えると思いますが・・・」