2018年7月10日火曜日


夜己「人間の優先順位って何だと思う」
哉乞「生きることじゃないですか?」
斗紋「マズロー的にはえーと、生きるだっけな」
夜己「まぁそうよねー。生きる力がないとそもそも仕事する元気ないわけだし」
哉乞「そのために障害者年金とか、なんか貰えるのがあるんでしょ」
斗紋「貰えない奴は死ぬだけだな」
哉乞「どうしたんですか」
夜己「いやほら前その、ソレで温泉行ってバッシングされた人いたじゃん」
斗紋「温泉つーのは娯楽である一方医療行為でもあるわけだからな」
夜己「じゃソレで温泉行ったって別によくない?」
哉乞「良いんじゃないですか? その人ちゃんと審査されてお金受け取ってるわけでしょ? ま確かに温泉行ける余裕があるならそのお金もうちょい減らしても生きていけるって事ですからそれでいいんじゃないかと思いますけどね」
夜己「なんか給付者は粗大ごみをただで出せるから、それで友人たちの粗大ごみを代わりに出してあげて儲けてるんだって」
斗紋「じゃその制度をなくせばいいだろ。それかもう全員そうやって暮らす前提にして暮らしていけないほどの給付金に減らすか」
哉乞「てかその給付金のこと何て言うんでしたっけ?」
斗紋「えーと、障害者雇用・・・とかなんとか」
夜己「違うわね」
斗紋「まーいいか」