夜己「まぁミステリとAIENはそんな感じ」
哉乞「一話完結ですね、まぁ・・・いいか」
夜己「新しい作品と言われてもねー」
哉乞「何でもカーレースとか」
夜己「音響監督の話はなかなかいいと思うんだけどキャラなんだよね問題はね」
哉乞「キャラなんてそうそう浮かびませんよね」
夜己「まイメージ的にはアラサーのおばさんかなって」
哉乞「だから・・・ハーレクインじゃないですか・・・」
夜己「そこをグイッと変えていくとこが面白いと思うんだけど」
哉乞「レンですよね」
夜己「レンより人間臭くしたいと思う、あえて私はこうなんだみたいな」
哉乞「でもBLでギャグなんか書いたら怒られませんか? 腐女子に」
斗紋「腐女子って変換で出てくるんですけど・・・」
夜己「ゆうきまさみだってやってるし・・・まぁちょっとなーなんかなー、逃げてる感はあるのかなー」
哉乞「多分その人、別に男性嫌いとかじゃないと思うんですよ、ただなんていうか、過去に人を騙した経験がある」
夜己「うん、やっぱり男がいいかな、腐男子だと思われている、みたいな・・・」
哉乞「腐男子・・・最高に分からないキャラですね・・・」
斗紋「まあ思われてるだけだから別にね、うん」
夜己「でも男だと仕事でやってるって分かるよね」
哉乞「じゃやっぱ女でしょ」
夜己「あのね・・・・BLだろうがNLだろうが、基本恋愛ものが好きなやつってやっぱ逃げてるのよね、正義から・・・そこが嫌いだし、やっぱり人はさ、低いほうに流れるものじゃん?」
哉乞「だから誤解って解けないんですよね、摂理だから、結局こらえてる方が悪いみたいな」
夜己「そう、堪えてるほうが悪いのよ。だから誤解は解けないの。あたしが大人になってないだけみたいに思われるわけ。」
斗紋「いっそ開き直ってBLをやるべきだとも思えるが」
哉乞「て言うかBLが悪いみたいに書くとやっぱり怒られませんか? 『BLなんか』とか言いますよ主人公は」
夜己「主人公は一度BLで商売した手前誰も信じてくれない所が問題だったりする。主人公は、BLそのものはたとえ好きでなかったとしても、結局カネという誘惑からは逃れられなかった、いわゆる同罪だと思っているわけよ。それが同罪だと思うの」
哉乞「まあそれか誤解関係なくフツーにドラマCD作る人やります?」
夜己「うんそれでもいいけど、まあなんかてきとーなコネで」
斗紋「くじらの宇宙船」
哉乞「あー、わかるー」
夜己「…実際さ、友達を使って商売しようとしたことは謝る。あのせいであたしは友達をなくした。あたしとしては、ただ『お前こーゆーの好きだろ?』って優しくしたつもりだったんだけど、行き過ぎた優しさはある意味友達同士には不要なものだったんだ。友情を先に壊したのはあたしだ」
哉乞「夜己さん友達とかいませんしね」
斗紋「くじらの宇宙船? なんか・・・FMシアターっぽいタイトルだな」
夜己「そうなんだよねーてかこれ、日常もの? 何書けばいいのか分かんないし」