夜己「やっぱり正義感みたいなのは女性のほうがあるんだよ」
哉乞「女性は弱者だから、平和の大切さがよくわかってるんですよね」
夜己「いいなぁ~あたしもヒーローものの脚本家になりたいよ~」
哉乞「あの…ミステリは?」
夜己「ああうん、つーか聞いてよヒーローカンパニー読みたくて月刊ヒーローズ買ったのに休載だったぁ~きぃ~!!」
哉乞「うーん、だるいな~」
夜己「アスペルガーの文章って最近わかるようになってきた。なんかよそよそしくて、無駄なことづらづら書いてあるやつね」
哉乞「バイトに行ってから頭洗うよてー」
夜己「児童館に住んでて~」
哉乞「撮影シーンとかもありますよね、多分。」
夜己「はい」
哉乞「うー、どうします?」
夜己「とりあえず来週にジェッティのシーンは書く。皇太子ネタも入れる」
斗紋「マジか~」
哉乞「どらいぶ、びょうき、つかれるまえにに」
夜己「どらいぶはけいじものだからむりだな」
哉乞「ミステリは?」
夜己「ミステリも疲れたからおわり」
斗紋「あいえんは」
夜己「あいえんもーてかあいえんはつぎはなに? 朝のシーンか」
哉乞「世界観をろぼくににいれましょう」
夜己「あいえんもだりーなぁ」
斗紋「じゃみすてりだろ」
哉乞「普通に考えれば次は裁判官ですよ」
夜己「自分の父親」
斗紋「親子対決」
哉乞「裁判官の場合賄賂と言うよりバッシング怖さですね」
斗紋「サリン事件だってよ、元々は裁判官が死刑って言ったから死刑なんだよな」
哉乞「裁判官の判断で死刑をなくすことはできるはずなんですよ」
夜己「冤罪とか?」
哉乞「いや、うーん、冤罪だと白黒はっきりしすぎなんで、サリン事件みたいなのでもいいのでは」
斗紋「被告人が病人とか、倫理観がないとか」
夜己「精神鑑定がなされてないってことね」
哉乞「あーなんかそれもだめだな、テーマがずれる」
夜己「凶悪犯を死刑にすることをとめるってこと? なんか変じゃない? シャンティにする?」
斗紋「こーゆーはなしは磯原になってからにしようぜ…」
夜己「じゃ何書くの? どらいぶ?」
哉乞「どらいぶはミステリー要素があるから僕には書けません!」
夜己「カーレースものかきてー」
哉乞「前、役者志望に田中真弓さんが『役者になってどうする?』って言ったエピソード聞いたんですけど、役者は役者でいいじゃないですか? もしかしてそういう答えが正解だったんですかね」
斗紋「田中真弓のプロ意識はほかの少年系の声優と比べると高いよな、まあ作品が作品なのもあるだろうが」
哉乞「作品自体が田中さんの意思と違いますからね」
夜己「でも役者としてちゃんとやってるんだからいいじゃん!」
哉乞「カーレースものですか」
夜己「うんそう! ずっと書きたくて、まだ書けてないんだけど、なんか、鳥山明の書いた車みたいなのでカーレースものやりたいんだよなー!」
斗紋「石川智子が書きそうだな」
哉乞「石川さんの話はもうやめてください、あの人たぶん僕のことめちゃくちゃ誤解してますよ」
夜己「そもそもあんたが…ま、もういいか」
哉乞「はーもう無理です疲れました」
夜己「はやくバイト行きてー」
哉乞「バイトしてどうするんです?」
夜己「そりゃあんた、ルパパト借りたりボルト借りたり、漫画買ったり…」
斗紋「バイトしなくてもやってんじゃん」
夜己「温泉行ったり…」
哉乞「それもやってます」
夜己「ううう…お金がありすぎるのがいけないのよ! 健康が欲しい!」
哉乞「健康はお金では買えないですね、寝るしかないです」
夜己「ラジオは欲しい、あとカメラも。あとはまぁ…うーん…モノプロは別にいいんだけどねー」
哉乞「暇ですね」
夜己「暇だね! 正義とか関係ない話ってなんかない?」
斗紋「難しいな、善でも悪でもない話かー。まあやっぱあれかな、闘病とか」
哉乞「闘病で音響? 意味わかんないです、ドキュメンタリー?」
夜己「闘病も治して生きる点で弱者からの逸脱になる」
哉乞「比べるものが出てくるからだめなんですよねー、唯一無二…探偵か?」
夜己「探偵ものは書いてますよ」
哉乞「もう無理だ~…。」
斗紋「ますむらひろしみたいなやつ」
夜己「あれだってけっこうカタルシスあるよ」
哉乞「もう夏至過ぎました? なんか昼が短くなってきてますね」
夜己「あたしはおならが出なくて最高にイライラしてる」
斗紋「生理中は仕方ないよな」
夜己「生理痛って言うより便秘の腹痛が本当にきつい、せめて子宮と腸が別のところにあればいいのに似たようなとこが痛くなるから最高に痛い」
哉乞「似たようなとこにあるから生理のしわ寄せが行くのでは?」
夜己「生理中はもの食べないしかない」
哉乞「あそうだあの元木聖也って人見ました?」
夜己「見た見た! あれがゆとり世代の力よ! やっぱゆとりいいだろぉ!?」
斗紋「確かにゆとりはすごいな」