2018年7月13日金曜日

夜己「私思うんだけどさ、世の中の半分以上の人は恋愛感情というのを持たないで生まれてくると思うのよ」
哉乞「僕もあんまりないですよ」
夜己「なぜなら、人間って言うのは強い個体と強い個体で更に強い個体を作ることが本能なわけじゃん? 生まれつき強くない個体はもう深層意識として「自分は人類に必要ない」って分かってると思うのね。そーすると恋愛感情も生まれてこないんじゃないかって」
哉乞「確かに巷の美男美女がやれ恋愛がどーのこーのって言ってるの見てるとなんか「なんでそんなのいつまでもやってんの?」って思いますもんね。多分僕らは遺伝子を残すっていう気が本能レベルでもうないんでしょうね」
斗紋「だからつまり何だよ」
夜己「いやだからそれが恋愛ものが書けない理由じゃないかって」
哉乞「遺伝子を残す話じゃなくてもなんか、淘汰の話とかストレス発散の話とかは書けるのでは? 音楽理論とか」
斗紋「いやここは美男美女の恋愛の話を書こうぜいっそ」
夜己「詐欺師とかなら書けると思うんだよなぁ」
哉乞「じゃ詐欺師が本当に恋する話でいいんじゃ・・・」
夜己「えっつまらん。やっぱそこはアイドルだろー」
斗紋「ヒーローが恋すると力を失うとかは?」
夜己「あーそれはいいね。またヒーローものか・・・・・」