2018年7月30日月曜日

夜己「知らないうちに外人の芸人増えたね」
哉乞「アメリカのコメディアンのほうが面白いと思うけどな」
夜己「うーんまぁ、趣味だからね、正確に言えば正義感の問題で、アメリカのジョークは正義感がないとだめなイメージある」
哉乞「でも日本のお笑いは悪質でもかまわないってこと?」
夜己「そういうとこある。ある意味日本のお笑いはお笑いに徹してる。倫理観とか丸投げして」
哉乞「青少年アシベの話しましたっけ」
夜己「面白いよねー、ちゃんとしっかりゴマちゃんも出てくるし、国際色も、子供の気持ちも押さえてて、ギャグ衰えてなくて」
哉乞「いやもうやっぱコメディって凄いですよね」
夜己「惣田さんがVtuberやればいいって話もしたよね」
哉乞「まあ、あとはパーソナリティですよね…僕ら小学生時代恵まれすぎてて中学生でカルチャーショックになってるんですよ。最初に低いのを知ってて階段上がってる子とちがくて」
夜己「だから公立上がりってそゆとこ強いよね」
哉乞「あとなんか、空知さんがナウシカが好きみたいな話」
夜己「あたしいまだに空知さんと杉田さんのエピソード混ざるんだけど」
哉乞「なんか似てますよね、似たのか似てたのか」
夜己「あのへんみんな発達障害で組んでるから」
哉乞「あそーいえば僕のヒーローアカデミア観ましたよー、残念ながらあまりよろしくなかったですね」
夜己「音効はよかっただろ?」
哉乞「なんかもう最近はサウンドボックスじゃないと変てくらいに感じますね。今日のワンピも音効ひどかったーやっぱ人材不足かなー?」
夜己「なにがひどかったの? ヒロアカ」
哉乞「いやあの、コンテもですけど普通にキャラ出てきすぎでしょ、子供がパニクるよなって。逢魔ヶ時のときも思いましたけど…どーも僕個人的にあれ二流な評価なんですよねー、アメコミのパロディで、疲れるよなーと」
夜己「ルーアのキャラデザ変えなきゃ~…。」
哉乞「そういえば今日AIEN読み切りのネーム書いてましたけど…あれどうするんです? 一月何枚描く? あんまり少ないとさすがにイライラしません?」
夜己「いや~二枚で…いいよあたしは?」
斗紋「おならが出なくてきつーい」
夜己「あー、クエチアピン飲むの忘れてた~」
哉乞「噛みしめはどうします」
夜己「トラウマが増えていく。早く一人暮らししないと…」
哉乞「子供の頃がやはりよかった」
斗紋「子供と大人の違いはなんだか知ってるか?」
哉乞「ちんこがたつかたたないか?」
夜己「憎しみがあるかないか?」
斗紋「そう、無邪気か、憎しみを知りつつ憎しみを憎むかだ」
哉乞「斗紋さん、人間は正義だけで生きられると思います?」
斗紋「うーむ…。」
夜己「正義であることで称賛されるのもなしってことよね、けど正義をする限りその相手からは少なからず感謝はされるでしょ?」
斗紋「感謝されるかどうかは問題じゃない、いや、感謝されてはいけないんだ」
夜己「香村って人はさ、あたしと同じようにきっと、正義について小さいころからずっと考えてきたんだと思う。それがたぶん脚本に表現されているはずなの、カードキャプターみたいに」
哉乞「優しい世界ですよねわかります」
夜己「うーん、どうもやっぱクエチアピンは好きじゃないなー、頭ボーッとするし、体重くなるし。死ぬ薬じゃないのかもしれないけど、それでもなんかやだよなー。」
哉乞「今日はバイトですね」
夜己「はー…バイトやだ。つーか、健康管理がやだ」
斗紋「またしかになー?」
夜己「漫画家になるのって、漫画だけ書いてればいいと思ってた。自分の体を労るなんて聞いてない」
哉乞「なんかあれですよねー、もう生きるのだけで精一杯ってゆーか」
斗紋「そろそろサウンドボックス返事こねーかな」
夜己「この遅さは落ちてるやつだよ」
哉乞「サウンドボックス以外にもあるじゃないですか?」
夜己「確かに、調べてみようか」
哉乞「いいですよ」
夜己「とにかくね、なんかばかばかしくって」
哉乞「そですね」
夜己「今日夢で言われたの、こんなに溜め込んでどうすんのかって。あたしはそれで、未来のひとに伝えるためだって答えてた。けどさ、くだらない、くだらなくない? 過去にとらわれるのも、しばられるのも、くだらない」
哉乞「夢ではそれを嫉妬するからって言われてましたけどそうじゃなくて」
夜己「あたしはあたしのためだけに生きようとすると…あたしがもし子供だったら、絶対朝加圭一郎のファンになってた。大人はルパンが好きになると思う」
哉乞「子供って凄い正義感ありますもんね」
夜己「あそだコナンになんか新展開あったらしいよ」
哉乞「え~なんですか~?」
夜己「あれ? ごめん、あたしの夢だったみたい」
哉乞「え~」
夜己「なんか烏丸がすごい裏で動いてるみたいな話を読んだ気がしたんだけどな~」
哉乞「夜己さん最近コナン買わないですよね」
夜己「そうそう、元々名探偵図鑑目当てだったんだけど、最近の名探偵図鑑薄いんだよねー、内容が。絵もなんかただ写生してるだけだし。青山風にしろよと! てかもっと色々名探偵いるじゃん? なのにドラマ化してる話題の作品しか取り上げられなくて、マニア性ないし、萎えるんだよなー。」
哉乞「わかりますー今日はどんな夢みたんですか?」
夜己「だから、あたしの作品を捨てようとする不届者が…」
哉乞「不届者っておしゃれな言葉だなあ。未届者だったらもっとおしゃれ」
夜己「さーてうんこも出たし、暇だなー」
哉乞「今日夢にたぬき出てきましたよ」
夜己「やっぱくまとたぬきの影響?」
哉乞「夜己さん、人は、二面性を持つことってできるんでしょうか」
斗紋「二面性のない人間なんざ、発達障害だけだぜ」
哉乞「では僕は発達障害ではないと?」
夜己「どうかな。精神科では発達障害じゃないって言われたわけだけど?」
哉乞「やっぱり」
斗紋「まいいけどさ…」
哉乞「なんか不思議ですよねー、この家って。」
夜己「将来かぁ…。何が向いてるのかなぁ」
斗紋「う~む…やっぱ正義の味方がいいだろう」
夜己「難しいこと言うね」
哉乞「やっぱ、漫画家じゃないっすかねえ」
夜己「ね、ね、なんか新作ないのかよ」
哉乞「たしかに音効…音響監督の話はありなんじゃないですか?」
夜己「まあ専門だしね」
斗紋「声優も出せるし」
夜己「日常ものかーむずいー」
哉乞「なんかストーリーがないと書けない人」
夜己「下手するとハーレクインみたいになるよ」
斗紋「あのさ、みんな、朝加圭一郎かっこいいだろ? 人気あるだろ? ああいうキャラにすれば…」
夜己「…レンじゃん」
斗紋「ですよねー」
夜己「AIENはさ、出てくるキャラがみんな本質的に優しいからけっこうつまんないよねー」
哉乞「まあ、刑事ものですからね、AIENって。」
夜己「うー、また天使のキャラデザしなきゃ」
哉乞「ルパパトみたいなぁ~海落ちるとことか見たい」
夜己「コナンがつまらん…ミステリのあの知ってしまったあとのつまらなさやばいな~」
哉乞「だって分からないネタとか入れると怒られるじゃないですか? まあ、答えあわせのシーンを作っておけばいいのか、天保のくだりとかさ」
だーのんはたおされたか
夜己「あいえんはじかいから刑事ものになります! みなさんおたのしみに!」
哉乞「今日ベルト忘れないほうがいいですよ」