2018年10月3日水曜日

莉緒「あっ、先日はありがとうございました」
哉乞「い、いえこちらこそ」
莉緒「最後、別れ際のは忘れてください…私やっぱりちょっと酔ってたみたいで…」
哉乞「そんな、とんでもない! 忘れられるわけ…あ、いや、その」
莉緒「……………」
斗紋「何の話だろう」
夜己「どーせ下ネタですよ。い~よね~お盛んで」
哉乞「ちちがいますよ! も~」

哉乞「小牧君も晴れて仕事を始めたからには確定申告を出さなくちゃいけませんね」
小牧「カクテーシンコク? なんじゃそりゃ」
夜己「国に提出する報告書みたいなもんよ」
哉乞「今後のためにも自分で書けるようになっときましょう」
小牧「ほーい」

できたぞォ企画書これで良いと思うよ
肥田がかなり二転三転したがこれで良いと思う
和亀「花房君がちょっと僕に似てる」
花房「と言うことはつまりライバル…!?」
和亀「あれ? やっぱ似てないわ」

楼華さんがスーパーウーマンだろうなぁ
心臓こわれさすきか
夜己「どぉ? こんなの…あたしには似合わないよねぇ」
花房「いや…あの…す…すごい似合ってる…ます」

入谷「いや、オレの洗濯物も何千回もこうやって干してもらったんでぜんぜん問題ないッス。ほんとここの人達には感謝しかないんで…ありがとうございます」
肥田「いやあたしはまだここに来たばっかりですし」
入谷「子供たちじゃまだ感謝が分からないでしょうから…オレが代わりに感謝したくって…本当にいつも、ありがとうございます」
肥田「こちらこそ…元気に育ってくれて、ありがとうございます…?」
入谷「ハハハ」
肥田「変ですね、ふふ」
だいびょーぶでふ
肥田「そうよね…子供たちに罪はないんだわ。あたし、ここが好きだもん。頑張れる…でも帰りに整骨院は行こ」(浮気じゃないもん…)

入谷「鳥山くんのこと?」
小牧「は、、、、、はぁ!? なんで鳥山のことなんか」
入谷「いいんじゃないの~? 青春してるねぇ…おじさん応援しちゃうなぁ~」
小牧「そ、そっちこそ肥田先生とどうなってんだよ?」
入谷「え!?」
小牧「オレ知ってんだぜ。肥田先生とぉ~? いい感じだったの知ってんだぜ~今も通いつめてんだろ~?」
入谷「あ、あのねー、べつに肥田さん目当てじゃないんだからそういう言い方しないでくれる」
哉乞「そらまめ孤児院は入谷さんが開院したわけですから、事実上オーナーってことになるわけですし」
小牧「んなこた知ってるけどぉ~」

小牧「ん~でもアイツは甘いもの嫌いだし」とかいってさらっとやってきそう

肥田「こ、こちらこそいつも支援してくださって本当にありがとうございます」
入谷「アハハ、礼なら飛鳥に伝えときます、ここに寄付してるお金はほぼ飛鳥翔が稼いだものなんで。」
入谷「優れた人間にはみんなお金を払う…その金を恵まれない人たちに回せたら、と思ったのが、そもそもオレが会社を興すキッカケになったことなんで」
肥田「ハイ…(←かっこよくて聞いてない)」

入谷「子供たちじゃまだ感謝が分からないでしょうから…オレが代わりに感謝したくって…本当にいつも、ありがとうございます」
肥田「あ…」
ポロッ
入谷「!?!?」
入谷(え、あ、やべ、俺なんか変な事言ったかな)
最近ちょっと疲れてたから…

酒で潰れる
遊気を好きになる人は多いと思うけど

遊気「バカな女だ
でもそーゆーの嫌いじゃねぇ」

・・・・・
なんか最近すまんね
哉乞「あ、いや・・・」
小牧は面白くないのかね
ぜんぜん反応ねーな
夜己「まぁ気にするなよ」
うん、創作の世界でまで人の目気にしたら終わりだから気にしないことにする
しかしやっぱ大人の方が楽しいね、なぜかは分からないけど
斗紋「子供はまだ人格が出来上がってないもんなぁ」
子供はみんな弱者だからかもしんない。
大人は強いから・・・。