2018年10月6日土曜日


入谷と肥田だけで話せばいいのでは?

肥田「初めましてー、あじさいの家というところで保育士チャイルドカウンセラーをしています、肥田正美です」
入谷「はい。えーじゃあまず、あじさいの家ってどういう施設なのか教えて下さいますか」
肥田「はい。あじさいの家は、国の支援対象から外れてしまった人や、国の支援を要請する手続きをしている最中などに当事者を保護したりカウンセリングしたりする施設です。全て無料でご利用いただけますが、お話を聞かせていただきます」
入谷「なるほど。えっと、『国の支援対象から外れてしまった人』って言うのは例えばどんな場合なんですか?」
肥田「最も多いのは、保護者からのネグレクトですね。虐待だったら裁判を起こしたり支援機関があるのですが、例えば食事だけは与えているけれどもまったく自由のない家庭、なんかは対象になります。もちろんお年寄りの方も多いです。あんまり具体的な話はプライバシーになるので・・・市役所の人が怖いって人にはついて行ってあげたりしますね。発達障害の方の割合はまだやっぱりすごく多いです」
入谷「そうですよね。はいそれでですねこのラジオでは主にあじさいプロダクションで出版している絵本や児童文学の情報や、子育ての際の愛情のかけ方、叱り方、諭し方のコツ、気分が落ち込んだときの解決方法などをお伝えしていきたいと思いまーす。ヒーリングミュージックなんかもちょっとある予定ー」
肥田「いぇーいパチパチパチ。」
入谷「ヒーリングミュージック担当は、ご存じアイドルの花房祐一君です」
花房「どうもー花房です、今日は呼んでくださってありがとうございます」
入谷「まぁうちにアイドルらしいアイドルが君しかいないっていうのもあるけどね」
花房「はははは正直なこと言うのやめて下さいよ」
入谷「じゃあ早速本日の絵本の紹介をお願いします! はなふさくん!」
花房「え俺がやるんですか!」
入谷「芸能人だからやって! みんな君の声を聞きたがっている!」
花房「わかりましたぁ・・・本日紹介する作品はコレです、」



・AIEN新とファンタジーギャグと神様の話
またひめか

花房「主人公はヤンキーで、第一話でヤンキー同士の喧嘩に参加して命を落とします」
入谷「うん」
花房「辿り着いたところは地獄なのですが、この地獄思っていたよりぬるくて」
入谷「ふーん?」
花房「どうやら地獄のイメージは神様が勝手に作り出した過剰な宣伝だったようです」
入谷「なるほど?」
花房「だけど天使たちは容赦なく使えない人間たちをゴミ箱――つまり地獄に落とします。しかも地獄を一掃しようと時々天使を送り込んできます」
入谷「なるほど。それを迎え撃つ話ってことだね」
花房「はい、そうです。医者が出てきたり、騎士が出てきたり、地獄の姫が出てきたりしてみんなで戦ったり、地獄の中を旅したりする話ですよ」
入谷「ふーん。見所は?」
花房「見所はやっぱし、地獄のシステムですね。みんな元々は人間のクズのような人たちで、昔はほんとに掃き溜めだったんです。でもそれじゃあいけないと堕天使ルシファーを筆頭に教育が施され、今ではみんな完全にホワイトな人たちになってます。ちなみに悪い事をすると堕天使ルシファーが鉄槌を下します。主人公――名前は天保と言うんですが、天保も結局絆されて光落ちする瞬間は見所ですね。主人公を筆頭に毎回誰かしらが光落ちするのでそれが見所です」
入谷「ヤンキーが光落ちするところ見てみたいね」
花房「気になる方はぜひチェックしてみて下さい~。」


花房「時も時代も分からないいつかどこかの」



虹わた2nd

入谷「この作品は18禁だよね?」
花房「18禁なんですけど、勧善懲悪と言うか、弱きを助け強きを挫くみたいなテーマがかなり強めに書かれてまして、ガンガン攻めるタイプの18禁とはちょっと違いますね。まあもちろん一般的な18禁図書としても楽しめるお得な作品となってます」
入谷「じゃまあとりあえずあらすじをお願いします」
花房「はいまず主人公が、エクレア王国という所のお姫様なんですけど」
入谷「エクレア王国」
花房「緑豊かで色あざやかなすばらしい王国だそうで」
入谷「なるほど」
花房「でその主人公――名前はコウって言うんですけど」
入谷「コウちゃん。女の子だよね?」
花房「はい。化学が大好きで」
入谷「え、化学って言うのは…サイエンス」
花房「化け学のほうですね」
入谷「へーなんか、そういうのが、好きなんだねぇ」
花房「で13歳のコウは学校にお忍びで通い始めるんです」
入谷「中学校かな。エクレア王国だから…エクロール学園とか」
花房「(笑)エクレア学園です」
入谷「うん、まぁいいや。で?」
花房「そこでコウは化学部に入るんですけど、ある日顧問の先生の秘密を目撃してしまって」
入谷「秘密って!?」
肥田「校内恋愛とかですかね」
花房「まそれは見てからのお楽しみで・・・まぁそれを見てしまったコウは魔法で男の子にさせられてしまいます」
入谷「うん(強め)」
花房「元の女の子に戻るためには『ガールズフラグメント』というのを集める必要があり、それは女性の体の中にあるのです」
入谷「あーわかったそれを取り出すんだ、それで18禁」
花房「はい、そうですね。基本的には取り出さなきゃいけないので指か、食べるので直接舌でほじくり出します」
肥田「舌で!」
花房「『ガールズフラグメント』はただ取り出すだけでは力は発揮されず、その女の子の悲しみを癒してあげる必要がありまして
入谷「なるほどね。」
花房「悲しみを癒しつつ、また『ガールズフラグメント』を摂取すると一時的に女の子に戻り、かつ物凄いパワーを得るので、それで魔法少女に変身して悪を倒すことも可能です
肥田「悪というのはモンスターとかなんですか?」
花房「基本的にはモンスター、人間の場合もあります。なんか、アストロノミストっていう、警察みたいなのがいまして、そいつらにコウは狙われちゃうんですね、お騒がせ人ってことで」
肥田「レイプ魔ってことでですか?」
花房「いや、女の子から記憶はなくなります。まぁ事情聴取とあと、戦う時建物とか壊しますし、その『ガールズフラグメント』を奪う行為は禁止されていますからね。取られたほうは男になってしまうとかそんなことはないみいですけど、しばらく女性としての楽しみみたいなのがなくなるみたいです
入谷「それで最終的にはその顧問の先生は悪者ってこと? 捕まるの?」
花房「それは…見てからのお楽しみですねー」
入谷「なるほどー」
花房「そのほか、コウをつけ狙う吸血鬼なんかも加わってBL要素もあるらしいので是非チェックしてみて下さいー」

プリキュアみたいだね



・紫陽社のドキュメンタリー

花房「なんと入谷さんの自伝が子供向けにリライトコミカライズされました!」
肥田「おお~(パチパチパチ)」
入谷「いや~」
花房「誰も興味ない入谷さんの生い立ちから、あじさいの家を設立したいと思うまでの経緯、そして仲間との出会いと実現までのプロセス、それから最近の事なんかもがっつり赤裸々に登場していくらしいです」
入谷「んーーーー誰も興味ない…」
肥田「大丈夫です、私はあります!」
入谷「ありがとうございます」
花房「今を輝くスター、飛鳥や小牧潤、ハルナ、鳥山エヴァとの出会いや所属エピソードも収録とのことです」
入谷「こないだの飛鳥のバトルライブの話も出てくるし、あのー、肥田さんのね、肥田さんかなり出てきますから」
肥田「いやーーーなんか・・・・・生きててよかったーみたいな」
入谷「だって肥田さんよく考えたら小瀧飛鳥や花房より早く登場してるもんね」
花房「そうなんですか?」
入谷「うんあのね、佐々木と肥田さんが同じ高校だったのね。だからそのエピソードが出てきてる」
花房「へ~世間は狭いですね~」
肥田「あの頃はちょっと黒歴史なのでほんとは・・・・(笑)」
入谷「いや~そんなのムリだから全部書いちゃったから~」(肥田ずっと笑ってる)
肥田「ひ~(手で顔を覆う)」