あああ体調悪い・・・葛根湯くらいなら良いかぁ・・・
喉にいいハーブティーとか
母さんにおつかい頼んでもまともに買ってこれないし
あそうか録音を小瀧に聞かせればいいのか
あああ・・・・
「知り合いに借りパクされましたどうしたらいいですか」
「寄付したと思えばいいのでは」
まあでもジャン建とあいしんはかくよ
たしかえっと・・・うんだいじょぶかけるかな
少年漫画みたいなのはやっぱ俺には疲れるみたいね・・・うん
花房になにか入れたいなぁ
花房「オレ、料理下手で、計算とかも一ケタ以上できないし、忘れっぽいし、ぜんぜんダメなんすよ」
お菓子食べたいけど体がダルいです
買ってきてもらうのもあれだし・・・・ああ作ればいいのか
でも今日はもうたまご食っちゃったしなぁ
就活するならウチに来なって
あじさいプロダクション
ておもったら
見つからないやんけ
スマホの修理のバイトだよ~
李はシナリオ担当だろ
飛鳥「他人なんて俺の人生を助けるモブだから」
お前ェ・・・・・入谷に助けられた身のクセにィ・・・・・
やっぱ飛鳥元女きつくない? かといって花房でそれやっちゃうとなんか変
・・・・いやいいけど????いや花房はちょっとおバカでひょうきんキャラだからそれでいい
うーんやっぱやるなら飛鳥だなぁ・・・別に飛鳥でもいいと思う。
飛鳥のこういう発言全部つまり冗談・・・・
入谷「気にするな、あいつの言うことは全部冗談だから。でなきゃこんな事務所さっさと辞めてもっと儲かる事務所に引き抜かれてるだろ」
肥田「・・・・あ、そうですよね・・・・」
今日やっとミルク出しオルヅォ作ったわ・・・いつも忘れるから・・・・
今まで自分が何となく男になりたいとは思ってたけど、なぜ男になりたいのか分からなかった。べつに女の子と死ぬほどセックスがしたい訳でもないし、て言うか結婚したいわけじゃない。じゃなぜかって言うと、やっぱり強くなりたいからなんだよ。そういう理由で男になりたいって言うのは何かおかしいのかなってずっと26年間悩んでたんだけど、やっぱりおかしくないって思う。僕は強くなりたいから、男になりたいんだ。強くなって、一流の世界で生きていきたいから、男になりたいんだ。オレは、間違ってなんかないよ。
男になれなくて、キャラ作りに困った話
20歳の夏、精神科に行ったら、「性転換はできない」と言われた。
理由はややこしい話だが、まぁ、できないこともあるのだ。
僕は大学生になって、男になるつもりだった。
だから、「男になりたくてもなれない自分」というイメージがつかなかった。
それって、開き直って女のふりをすると言うこと? と言うかそれにしてはブスだし、化粧の勉強もしてないし、ガニ股だし、女らしい立ち振る舞いは全然できないし、そもそもそんな事をして生きるのはやはり気持ち悪い。どのみち女のカーストでは低くなってしまうと思っていた。
では、「男勝りな女子」というキャラで行けばいいのだろうか? それは小学生の頃やった。ツラかった。「お前は女だろ」「女のくせに」と、男性からの猛烈なバッシング。僕はそういったものに耐えられるほどの「体力」「知力」がなく、女で、体力がなくて、バカだけど、負け犬が遠吠えをしているようで、ひたすらにぶざまなので、それだけは嫌だと思った。
あれから7年経った。
今思えばあの時、なぜ、「女は顔」みたいなことを考えていたのだろう。
ブスでも、人気のある女性というのは、いるものだ。
例えば種村有菜は、とてもブスだが、とても人気者だし、
ガゼル(やなぎなぎ)だって、とてもブスだが、とても人気者だ。
まぁ、じゃ男ならブスでもいいのかと言われると、もちろん男だってブスでは人気が出ずイカンのだが、世の中は男性社会だから、男性に好かれなければ昇進も就職も有り得ない、という考えが僕の中にこびりついているのだ。
でも例えば女性しかいない職場なら、マスコットのような立ち位置で生きていくことができるかもしれないし。
そもそもこれはほぼ、少年誌の影響だと思う。
メディアではなぜか、「女は顔」のような話が多い。
ブスが生き抜くためには、男になるしかないと僕は思ったのだ。
僕が女の子の友達がいないのは、母親がいないからだと思う
あーあどうするかな
あのー暇だな
ていうか、そう