2018年10月3日水曜日

・・・・・・・
夜己「え? 何? この間は」
僕を主人公にしたエッセイ漫画を書きたいなぁ
斗紋「なら成功しなくちゃダメだなー」
うへへ(笑)
とりあえず助成金についての説明を
今、受けてこようかなと思ってて
夜己「うん、受けてくれば?」
あーでも今から昼休みか・・・
哉乞「昼になる前に連絡して1時に行けるようにしておけばいいのでは」
いや、と言うか
いや今日はいいよ
髪・・・洗ってくる・・・
哉乞のようになりたいね
夜己「哉乞との子供・・・はぁードキドキするぅー」
斗紋「そういう世界線はねぇから」
夜己「そうだねあたしもあんま期待はしてない」
哉乞「まぁつまり助成金の話を明日聞きに行って、それからシーバックに明後日出しに行って、それからえーっと」
夜己「今日は府中で面接!」
哉乞「やっぱプランナーで応募し続けるしかないよなぁー」
和亀「自分で作らないの?」
哉乞「お金ないですし」
斗紋「あーそうか俺がプログラマーなのか」
発達障害者に普通を教えるとか
文字で分かりやすくとか
哉乞「あー暇だー」
夜己「暇なら莉緒ちゃんといちゃついてろよ」
飛鳥「あんまり暇なのも考えものよねーこれは社長に問題があるんじゃないかしら」
斗紋「はーすみません…」
カレー魚ヴ
哉乞「とにかくあれですよあの、えっと・・・」
プランナーで就活するのが一番手っ取り早いよ
次に作曲だね
企画はもう浮かばんからマジで
夜己「自動作曲ソフト入れちまえよ」
今日はどうする?
小牧「まぁ取りあえず散歩行けよ」
李「そうだよぉ今のままじゃ長生きできないよぉ」
ほっとけバーカ
とりあえず色々作詞したよ
まぁそんだけだけど
ほんとは宇宙ジャーニーをすごく書きてぇんす
いやもうそんなことより就職してーんす
別にゲームじゃなくてもいいんだよ
オンガクでも、商品でも
作詞家になるわ
小牧「作詞家」
小牧「そーいやオレたちの曲ってだれが作詞してんの?」
哉乞・・・・
えーと
散歩行きたいけどうんこが出ねー
小牧「そーいやさ、佐々木さんたちが作った最初の映画ってどんなのなの」
夜己「なんかねー、海が舞台なんだよね」
斗紋「怪獣ものみたいなやつだよ」
哉乞「宇宙人とか出てきたりして」
小牧「へぇー観てみたいなぁ」

哉乞「…実はあのときのコーヒーの味、良く分からなかったんです」
莉緒「へっ?」
哉乞「あなたといるのに緊張してしまって、味はよくわからなくって…」
僕が好きなのは
妬いてるのはあなたですよね
実は私の方も・・・新商品なんて嘘なんです
あなたともっと一緒にいたくて・・・・
莉緒「今まで観た映画ですとどんなものが一番好きですか?」
哉乞「う~ん難しいですね…ガタカ、のるかそるか、ボストンリーガル、ビックバンセオリー…あと西部劇やアクションみたいなハードボイルドものは好きですね」
莉緒「第三の男とかお好きそうです」
哉乞「あ~好きですね・・・サスペンスはやっぱりいいですよね、ラブストーリーも好きですよ」
莉緒「ラブストーリーですと何がお好きですか?」
哉乞「愛のアルバムとか…」
莉緒「わかります! 最後のシーンとか…」
哉乞「分かりますか~」

哉乞「すごい人形の数ですね」
莉緒「私着せ替え人形が好きで…からじゃないですよね」
えーこれ肥田だとかわいい

殺す手届いたァー

哉乞「何読んでるんですか?」
莉緒「あ…和辻哲郎の本…です。まだ、読んでいなくて」

哉乞「自分がどう思うか、その自分探しのために見ているってとこありますよね」
多重人格ものをみて多重人格だったらどうしますみたいなはなしする
莉緒「でも、悪いことなんでも多重人格のせいにしそう」
哉乞「悪いことし放題ですね」
哉乞(莉緒さんも悪いこと考えるんだ…)
莉緒(佐々木さんになら悪い事されてもいい…なんて)(思考の似ている二人)

莉緒「私、両親が幼い頃からずっとお店をやっていたので、ちょっと放任主義みたいなところがあったんです」
ろしあのさんじかんのやつ

夜己「親がいないのは弱点ではない」

肥田「ねぇ…あの時の告白…」
哉乞「あ、は、ハイ!」
肥田「今ならOKするって言ったら…どうする?」
哉乞「………え………………え、っと。…ごめんなさい、僕今好きな人がいて…まだぜんぜん片思いなんですが…これで肥田さんとお付き合いするのはちょっと違うのかな、って…」
肥田「そう」
哉乞「でも…あの頃好きだったのは事実です…」

肥田消そうかな、あすかの相手役って思ったけど・・・・まそれでもいいのかなぁ
いや、あすかはほら、やっぱちょっとでりかしーないでしょ
肥田はでりかしーはあんだわ、そうなのよ
夜己とキャラかぶってるし
てか夜己との話でいいじゃねえかこれ!?

うーんごめんなんかこう、スーパーウーマンみたいなキャラ出すべき?

ゴッホを下手だと言われたことがある
別に「下手だなぁ」と言いながら笑いながら見て楽しめとは言ってない
だけど下手なりに生きたという優しさをもつことが生きがいでもあり趣味でもあるような気はしている
だけどそれは少年漫画家じゃない・・・
僕は正直ワンピースは少年漫画じゃないと思ってる
みんなそれぞれできないことがあって、それをできないと開き直るのは少年漫画じゃない。